こんにちは みかまるです。
ようやく少しだけロンドンの地理に慣れてきました。
チューブ(地下鉄)の仕組みも徐々に解明中です。バスは「紅茶スクール」に通う為のみ使えるようになりました^^
その唯一マスターしたバスに乗って、紅茶スクール「INFUSE」でお勉強してきました。
今回は『ホットティーの美味しいいれかた』のレッスン。
イギリスでの紅茶の美味しいいれ方は、もちろん日本とは違う部分も多々ありました。
特に興味深かったお話しが2つ。
イギリスで産地別の紅茶を頂くときは『ブリタ』の使用がオススメだそうです。(ティーバッグはイギリスでは硬水で美味しく頂けるようにブレンドしてあるため水道水でもよい。)
日本では8週間に1回のペースでカートリッジを交換しますが、イギリスでは4週間に1回です。半分のペースです。
それはカルシウム分を多く含む硬水なのでフィルターが目詰まりをしてしまい、機能が低下してしまう為です。
そしてもう1つ。
硬水でいれた紅茶に何やら膜が張っているのが気になっていました。
何か油っぽいものたべたかしら… などと思っていたところ、これはカルシウムの膜なのだそうです。
その名は『スカム』
そのスカムが気になる場合には
○フィルターを通す。→余剰分のカルシウムを除去
○レモンを入れる。→酸はカルシウムと共に膜を形成する成分を除去
ちなみにミルクは脂肪分が多い程膜ができやすいので、通常使うミルクは脂肪分が半分のスキムミルク。
○砂糖を入れる。
レッスン後、麻子先生のホームメイドケーキでティータイム。
実習でいれたディンブラティーと 「紅茶学」でアンガールズの田中さんと作られていた「ビクトリア・サンドイッチ・ケーキ」想像通りとても美味しかったです^^
おまけ。
自分でも笑ってしまったびっくり出来事。
美術館であまりにも奇麗に磨かれていた展示用の強化ガラスにやってしまいました。
美術品(ちなみに宝飾品)に内側からライトがあたっていたので分かりづらかったとはいえ、思いっきり鼻をぶつけてしまたのはどうなのかしら。
かなり痛かったですし、とても恥ずかしかったですよ…
ついでにキスマークまでつけてしまいました。
慌ててハンカチで拭きましたがちょっと残ってしまい申し訳なかったです… すみませんでした。

