脳内図書館 -198ページ目

タイムスリップ池袋

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池袋の匂いが、わたしの中のいつかの感覚を彷彿とさせた。

なんだろう、今日は此処が気持ちいい。

グレーの空と、時間の経過を感じさせるデパートと木々。
何十年か前の池袋にタイムスリップしたみたいだ。

それでも現実感があって、五感は冴えている。

サンシャイン60通りが穏やかだ。

ただ、そのままで生きればいい

一番手強かった峠をなんとか越えたからなのか。

今まで気にも止めなかったような小さな違和感に気付くようになってきた。

あまりにも長年それが続き、日常の一部として習慣化してしまった場合、意識するのも難しいものだな、と改めて感じた。

天使さんいわく、『先月一山越えてから、とても順調だ』と。

こんな風に、わたしはこれからたくさんのことに気付いていくのだろう。
数え切れないほど増えてしまった日常の違和感に、ひとつひとつ向き合い、解消していこう。

わたしの生活殆どを支配していた大きなトラウマは、確実に勢力を弱めている。

相変わらず苦痛は襲って来るが、そこから逃げようと必死にならなければ大丈夫だ。

『おいで』と手を拡げる。
痛みを感じ、一体化する。
すると苦痛は数分で消えていく。

…不安になることで安心しようとしなくてもいいよ。

繰り返し論理を組み立てて、自分を納得させる説明をしなくてもいいよ。

他人と比較して、自分の方が愛されてるということを証明出来る何かを、必死で探さなくてもいいよ。

ただ、そのままで、生きればいい。

今日のブランチ

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今日のブランチにフレンチトーストを作りました。
あと、チャイラテ。

窓からそよぐ風が気持ちいい。
休日は、時間が醸し出す雰囲気が違うな、と感じます。
制作モード全開で凝り固まっていた頭がじわじわとほぐれていくみたい。

さて、夜からみんなで旅に出る予定なので次はおいなりさんを作ります♪

あとは何作ろう。
タマゴ焼きと、手羽先でも煮ようかな。

楽しい♪

夢日記【扉の向こう側】

昨夜は久しぶりにリアリティ溢れる夢を見たので、恒例の夢日記です。


…場所はデパートの従業員用通路。
地下をさ迷いながら、出口を求めていくつものドアを開けていく夢。

打ちっぱなしの壁と低い天井。
身体ひとつ分くらいしかない狭い通路は薄汚くてカビ臭い。
そこに板チョコみたいな扉がいくつも並んでいる。

「どれが出口だろう…」

わたしは片っ端からノブを捻っていく。
…と、その中にひとつだけ特別なドアがある。
いいかんじに年季の入ったダークブラウンの木の扉。

重いドアを開くと、驚愕の景色が拡がっていた。

そこは完璧な異空間だった。

この空間を言葉にするのはとても難しいのだけど、広い。
とにかくとてつもなく広い。

目に焼き付いているのは、床に木目がはっきりしているタイルが何千も敷き詰められていたこと。
天井も限りなく高い。
風が吹き荒れている。

わたしはスケールの大きさに畏れを感じ、貧血を起こした時のように目の前が真っ暗になった。

同時に、物凄い重力に身体がよじれそうになり、やっとの思いで扉を閉めた。


…たったこれだけの話なんですが、かつてないくらい強烈で異色な身体感覚を体験しました。

ああ、表現しきれないな。
なんだろう、あの感覚は。

空間から感じた偉大さへの【畏れ】から来る恐怖と眩暈なのかな…わからない。
ただ、夢でリアルに再現しているということは、実際体感したことがあるはず。
だけどどこで感じたことなのか思い出せない。


この夢も、音楽で表現したら面白そうです♪

ひとりぶらり参道

高幡不動で用事があったので、帰りに参道を歩いて高幡不動尊へ行きました。

いつも通り、人が少ない平日夕方にひとりぶらり旅です。

参道がある街独特の雰囲気って好き。
駅を降りたらすぐわかるの。
なんていうか、不思議な感じ。
静寂が漂っているというか。
神聖な感じがするのです。
神社やお寺を巡るとアタマがクリアになります。

さて、東京では珍しい平安時代の仏像が見られる高幡不動尊。
不動堂では「護摩木」という木の札に書いた願い事を、お不動さんの前で火にくべる「護摩祈祷」が一日に数回行われているそうです。

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ゆっくり歩いて、お参りを済ませ、見上げるとみずみずしい若葉が。

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心身ともに浄化されていくようでした。

…最後は、参道途中の小さな電機屋さんの前に置いてあった、心くすぐられる可愛いプレゼント達をご紹介。

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こういう素敵な計らいが出来るような、遊び心を持った大人であり続けたいな。

わたしはさすがに「お子さん」とは言い難いのでまつぼっくりは貰えなかったけど(笑)仄々キラキラした幸せを頂きました。

幸せのスパイス

ここのところ、眠る前にPC"ANNA"と向かい合う時間が幸せです。
新曲を作っています。

というのも、五月中に三曲カタチにしなければ今年のelfin一大プロジェクト【C】が早くも計画倒れしてしまうという(笑)
なんてスリリングなんだ!!
ここで躓くわけにはいきません。

現在進行中の新曲は、かつてないほど、とことんプリミティブな曲です。

太古!!
原始人!
大地!!
雨乞いの儀式!!
マンモス!!

…みたいな雰囲気が爆発してます(笑)

こんなわたしのプリミティブさに、安武氏のエレクトロエッセンスが加わって【elfinサウンド】になる予定です。

とりあえずインスピレーションの赴くまま作れるだけ作って、そこからベストな三曲をチョイスしたいのだけど、余裕なさそうだなぁ…(汗)

とはいっても、創作活動の中で『曲作り』が最も好きなわたしとしては、この危機感さえ幸せのスパイスなのです。

わたしはわたしがいい

なんだわたしは
なにも有能なあの人になりたかったわけじゃないんだ

非現実の世界で
何年も足踏みしている自分に不自然さを感じていただけ

もしわたしが真摯に現実を生きるなら
彼女のような感じなのだろうとどこかでイメージしていた
物事に対するスタンスや
創作への姿勢が似ていたから

それ故ただの嫉妬や羨望では収まらないような
絶望感と恐怖感に毎度襲われたのだろう

自然体で無駄がなく何より現実的で
真っ直ぐやりたいことを貫いている彼女を目の当たりにすると身体が硬直した
とてもこわかったんだ

その硬直の正体は
自分にある可能性を生かせていないときや
自分が自分らしくないと感じるときに生じるものだ

時を経て現在
やっとそれがわかった


わたしはわたしでいい
いや
わたしはわたしがいい

今以上を求めなくとも充分満たされている

必要なのはただひとつ
【現実を生きること】
これだけ

どうか
地に足を着けて今を感じ
自分が築いてきた妄想の世界に逃げ込まない勇気を


わたしにはまだまだ出来ることがたくさんある
やりたいことがたくさんある

可能性を殺すのはもう嫌だ
存在しない危険に怯えながら生きるのは嫌だ

自分を余さず発揮したい
それこそが究極の幸せかもしれない


何年か前に数回言葉を交わしただけの素敵な彼女に感謝。

ロゴ完成

つ、つ、ついに~~~~~!!
デザイナー松岡千浪さんによるelfinロゴが完成しましたーーーー!!

この前も少し触れましたが、彼女は全国発売になったRabbit Stuffのシングル【泪の泉】ジャケットを手掛けて下さった現役のデザイナーさんです。

もう素晴らしくて素晴らしくて、涙&鼻血だよ(泣)
先週のミーティングで作品を目にした時、声が出なかったもの!!

elfinが出した原案のイメージを忠実に再現してくださって、且つ彼女自身の鋭い感性で読み取った『elfinとはなんぞや!!』的な部分を見事に表現して下さって。

もうすぐ色々なページに登場する予定ですので、楽しみにしていて下さいね♪

…ロゴを作るに当たって、本当にたくさんの気付きがありました。

やっぱり、自分達の表現したいことを多角的に考えてみるって凄く面白いことだと思います。

【音楽】という観点からではわからなかったことがどんどん見えてくる。

ロゴのイメージを描く過程で、elfin重要キーワードとして【退廃的】【廃墟】【自然】が浮上してきました。

自然の強大なチカラと、人間の文明の素晴らしさ、弱さ、儚さ。

時代、財、欲、芸術、争い、幸福、日常。
複雑に絡み合う人間模様。

繁栄と衰退。

住む者を失ったが故に、更に生々しく感じられる人の匂いと温度。

人間の手を離れた途端、侵入していく植物達のスピード。

高度な頭脳・感情が弱点にもなりうる人間。
決して敵わない自然の生命力。

愛しくてたまらない。

ここらへんにわたしの表現魂が揺るがされる核があるのだという予感は強まるばかりです。

…廃墟行ってみたいなぁ。。

廃墟というと合法ではないイメージだけど、調べてみると中には合法廃墟ツアーというのもあるんですね!

かの有名な軍艦島は、つい最近一般公開されたそうな…
世界遺産になるのかなぁ。

うぁーー行ってみたい!!

柔らかな朝

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目覚めた瞬間笑顔でお話

今までこんなこと滅多になかった

朝は好きだけど苦手だった

起きてすぐ抱えている不安を思い出したり

これから始まる一日に緊張していたから

疲れも抜けなくて寝覚めが悪くて

起きぬけに触れられることを嫌がってた

でも今は

目を覚ました途端笑顔になる

わたしにとっては奇跡的な変化だ

きっとあなたの穏やかさや
優しい波動が伝染したんだ

ゆっくりとゆっくりと
幸せが充満していく

柔らかな朝

4/23【インテラ】ライブ

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先週、毎回elfinライブでフォトグラファーとして参加してくれている菅原史朗氏の【インテラ】を観に千葉アンガへ行きました!!

菅原氏のステージは久しぶり。
彼の囁く声がSEに乗り、ライブハウスの隅々まで行き渡っていく感覚が、印象的で心地よかった。

ギターボーカル&ドラムの二人が織り成すライブは、とてもソウルフルでした。
そして、ステージは彼そのものを体現したように絵画的で、「綺麗」という表現がよく似合ってた。

床にペタンと座り込んで、その姿をじっと見守っていた最前列の女の子達の姿にも、うるっときてしまいました。

大切な仲間が、大切な方々と笑顔を交わしている場面を感じることが出来るって、とても光栄だなぁと思います。

新しいCD「勿忘草」と、DVD「音色」、フォトカードまで頂いて、ライブハウスを後に。
ジャケットは菅原氏だよーーー!!

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みんな、チェックしてくださいね★

●インテラ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=intera

ちなみに、菅原氏は6/25のelfinライブにも【静止画担当】で参加してくださいます!!
こちらもお楽しみに♪