脳内図書館 -188ページ目

葛藤

現実そのものが辛いのではなくて、わたしの現実の捉え方が現実を辛いと誤認識させているのだと、やっと実感出来た気がする。

こう捉えてしまう背景には、こう捉えてしまう原因となる不適切な信念があって、その信念の背景には、その信念が作られるきっかけになった出来事がある。

現実はあくまで中立で、良いも悪いもなければ、正しいも間違いもない。

こう捉えるからこんなに苦しいというのは、己の内に深く根をおろす強固な信念のせいだ。

だからわたしは、信念を変える必要がある。

言い換えると、『自分の古いフィルターを通して現実を判断することをやめ、そのままの現実を認め、受け入れる必要がある。』

こんなことを怖がる必要は全くないんだよ、と新しい物の見方を自分に教えてあげるのだ。

…しかし、それが一筋縄ではいかなくて参ってしまう。

挑もうとするならば、恐怖と苦痛が、竜巻のように襲ってくる。

身体が震え、冷や汗が出る。
気が狂いそうになる恐怖感。
動悸が極端に激しくなり、凍り付く。
胸のみぞおち辺りの感覚がなくなる。

わたしは恐怖に耐えられず、必死で逃げようとしてしまう。
それさえ叶わないと、恐怖の矛先を、外に向ける。

愚かだ。

普段はある程度までこんな自分のメカニズムを理解しているのに。

同じような恐怖と向き合って、乗り越えたという人もすぐ傍にいるというのに。

そんな己の弱さと情けなさに絶望する。

一歩前進したと思えば、三歩後退している感覚。

どうすればこの苦痛は終わるのだろう。

試練

買ってそのままになっていたアイスコーヒー常温を一気に飲み干して家を出た。

昨夜は、店先でコーヒーを作ってくれた女性が、トリガーになってしまった。
血の気が引いていくのを感じながら、なんとか買ったアイスコーヒーをがぶ飲みする。

…不味い。安い味。


もうひとつ、今日はお気に入りのブレスレットをやめて、あの人が昔付けていたといういわくつきのシルバーリングを嵌めてみた。

彼の過去を連想させるので、今まで怖くて付けられなかった指輪。

悪い気を吸い取ったというのなら、いっそわたしの指も、かぶれさせるなりなんなら腐らせてくれ。

それでもこの指輪が可愛いと思うから、付けるの。

一歩前進

そっか、そうだよ。
どうしてわからなかったの。

怖いときに、理由を明らかにすることなしに「怖い」って言うだけじゃ、足りなかったんだ。

「トラウマ反応が出て怖い、辛い」って、状態を正しく伝える必要があった。

それは、パニックになった自分に、現状を正しく認識させるという効果もある。

本当は、あなたを疑っているわけじゃない。
あなたが何か酷いことをしたと思っているわけじゃない。
だってあなたは何もしていない。

現実が怖いわけじゃない。
現実には何も起こっていない。

怖いのは、『トラウマ反応』

今日、やっと言えた。
被害妄想に嵌まることなしに、ちゃんと自分の状況を伝えられた。

嬉しい。
嬉しくて、たまらない。

わたし、あなたを愛している。
信じている。
悲しませたくない。
大切にしたい。

わたし、実現したい素晴らしいビジョンがある。

わたし、大好きな仲間がいっぱいいる。

だから、頑張る。
一瞬一瞬、逃げずに、
きちんとこの眼で現実を捉えるの。

すずむし

どうやらベランダに鈴虫がいるみたいで、さっきからずっと鳴き声が聞こえます。

「チッチッチッチッ」

って。
少し掠れたハスキーボイスで、高音。

一定間隔で鳴いては休み、鳴いては休み、しているよ。

なんだか、鳴き声がうちのインコみたいなの(・Д・)!!

カワイイ!!


朝がキターー(*∀*)

依存症

人から貰う愛には、物凄い瞬発力がある。

が、

持続力には欠ける、と感じる。

なぜか。

わたしは自分が愛しているということよりも先に、愛されているかどうかばかりに視点を向けるからだ。

こんな状態で、他人から貰う愛を起爆剤にしながら生き続けるのであれば、わたしはこれからもずっと依存症だろう。

焦点を自分に合わせる。

愛されていると感じることは大切だが、自分が愛していると感じることはそれより先に必要だ。

自分がどう感じているかがわからないことが不安の要因なのだから。

人生決断

mica's Qualia-090815_182037.jpg

カミサマ、わたしにもしこの困難を越えるちからが力があるなら、

いや、例えなくても

物心ついた頃からこの魂に根付き、巻き付いているツル植物のようなこの鎖を、

10月までにどうか断ち切らせて下さい

カミサマ、わたし、本当に愛してる人がいるのです

自分が望んでいるものがやっとわかったのです

自分の幸せが

生まれてきた由縁を感じているのです

だから今この現実がある


ここを越えられないのなら、死んだほうがマシ

カミサマ、わたしもう逃げたくない


晴れてわたし、自分の人生に与えられた試練を受け取ることを決意します

みなさん

どうか

どうか

応援よろしくお願いします

毎日生まれ変わる朝

mica's Qualia-090815_181533_ed.jpg

細胞は生まれ変わるから?

朝目覚めると
わたしはいつも新しい

起きてからのほんの数十秒
わたしはわたしに還っている

あたまの中が真っさらで
不安な記憶や思考がない

しあわせな
しあわせな
状態

例えるなら
わたしが本来の姿に還っているかのような
そんな感覚で

そう
とても自然なの

ただみずみずしい朝を感じている

目覚められたこと
生きていることが
とても嬉しくて
感謝している

起きてからのほんの数十秒だけ
わたしは100%わたしである

その数十秒は
希望の光

細胞は生まれ変わるから?

もしかしたら毎朝
わたしという実体は
機会を伺っているのかもしれない

ここから飛ぶための機会を

朝目覚めると
わたしはいつも新しい

その数十秒は
希望の光

呼吸を
鼓動を
波長を

合わせて
合わせて

あなたと重なりたい

無限・限界

やはり人の気持ちを動かす原動力になるのは、『愛』と呼ばれるものなのだろう。

幸せや、喜びや、感動、楽しいと感じる瞬間、思いやり…
これらは不可能だと思っていたことを可能にさせる。
エネルギーの拡大に限界はない。
無限の可能性を秘めている。

…しかし、哀しみには限界がある。
恐怖にも、不安にも、苦痛にも、怒りにも、憎しみにも、嫉妬にも、歎きにも。
これらの感情が出来ることには限界がある。


それがはっきり認識出来ているからこそ、自分がクリエイトしていくものとは、前者なのだと確信している。

トールペイント

ドアノブに、お決まりの『Welcome』というプレートを提げたくて、アンティーク雑貨屋さんをあちこち探し回っていたのですが、ピンと来るものが見付からず…

ということで、作っちゃうことにしました!!

イメージしていたブリキのものがなかったので、木製のプレートと、アクリル絵の具を購入。

文字を書くのが難しくて、何度も塗り重ねていたら、油絵みたいになっちゃった(汗)

mica's Qualia-090815_223512_ed.jpg


なんとか完成☆
mica's Qualia-090816_004250_ed.jpg


不思議。
絵の具をいっぱい塗ったのにも関わらず、あたたかい木の温もりが出ています。
…文字は『Welcome』じゃなくて、『elfin』にしたの(●´∀`●)

このはなしをしたら、「それはトールペイントっていうんですよ」と、画家の女の子が教えてくれました。

玄関に飾ってあるお花達と一緒に、優しくお出迎えしてくれてます♪

エネルギーが余ってるーー!!

…エネルギーが有り余っている…!!
そのせいで、昨夜はよく眠れませんでした。

だから日記を頻繁に更新出来ちゃうんですが(●´∀`●)

エネルギーは足りなくても余ってもダメですね。
どちらにせよ、上手い具合に消費出来ないと、必ず偏頭痛になります。
便利なカラダ…(*∀*)

ちょうどいい具合にエネルギーを使うことが出来た時、精神と肉体が最高の状態になります。

その「ちょうどいい状態を保つ」っていうのが、大の苦手なのですが…

今夜はWebの作業を一区切り付ける予定なので、このエネルギーを総動員して頑張るぞー!!

あとあと!
9/10のelfinトリプルバースデーライブまで一ヶ月切りました!!

みなさん是非遊びにきてくださいね(;∪;)!!!

最近夕方は、秋の匂いがします(●´∀`●)