見せしめ
「こんなに傷付いているのよ、アナタのせいで。アナタのせいで!!!」
毎回わたしが表現してることって、結局これでしかない。
建設的じゃない。
何も生み出さないのよ。
タレ流してるだけ。
痛みを表現するためなら、どんなことだって厭わない、そんな自分にゾッとする。
何にゾッとするって、腹の底にへばり付いてる黒い感情。憎悪。
なんて深いの?
身体に傷を付けて、傷付けられるように仕向けて、わたしは自ら見せしめになっているつもりかしら。
「見なさいよ、アタシを傷付けたなら、こんなふうになるのよ!!」
って。
もう分かった、分かったよ。
でも止めないのは何故?
誰がわたしを傷付けているわけ?
自分じゃない?
酷く醜い。
どうして繰り返し繰り返し同じことを訴える?
何を伝えたい?
何を伝えきれてない?
どうすれば満たされるの?
どうすれば安心する?
望みは何かしら?
もう一度、腰を据えて話そう。
毎回わたしが表現してることって、結局これでしかない。
建設的じゃない。
何も生み出さないのよ。
タレ流してるだけ。
痛みを表現するためなら、どんなことだって厭わない、そんな自分にゾッとする。
何にゾッとするって、腹の底にへばり付いてる黒い感情。憎悪。
なんて深いの?
身体に傷を付けて、傷付けられるように仕向けて、わたしは自ら見せしめになっているつもりかしら。
「見なさいよ、アタシを傷付けたなら、こんなふうになるのよ!!」
って。
もう分かった、分かったよ。
でも止めないのは何故?
誰がわたしを傷付けているわけ?
自分じゃない?
酷く醜い。
どうして繰り返し繰り返し同じことを訴える?
何を伝えたい?
何を伝えきれてない?
どうすれば満たされるの?
どうすれば安心する?
望みは何かしら?
もう一度、腰を据えて話そう。
わたしぜんぶ
混沌としていたものが繋がった瞬間、
パッと道が拓ける瞬間、
胸が鼓動し始める。
閃いたものが答えだとわかるのは、わたしぜんぶが『これが答ですーー!』と言わんばかりに反応してくれるから。
心臓も、胃も、脊髄も、体温も、心も。
ちゃんと伝えられるか、不安と期待で更にドキドキが加速する。
普段はあっという間に過ぎる待ち時間が、とても長く感じるよ。
いつだってそう、
本音を話すときはすごく緊張するの。
これは生きている感覚。
逆に嘘を吐くときは全く心が動かない。
これは死んでいる感覚。
結果がどうあれ、前者の方がいいのは明確。
パッと道が拓ける瞬間、
胸が鼓動し始める。
閃いたものが答えだとわかるのは、わたしぜんぶが『これが答ですーー!』と言わんばかりに反応してくれるから。
心臓も、胃も、脊髄も、体温も、心も。
ちゃんと伝えられるか、不安と期待で更にドキドキが加速する。
普段はあっという間に過ぎる待ち時間が、とても長く感じるよ。
いつだってそう、
本音を話すときはすごく緊張するの。
これは生きている感覚。
逆に嘘を吐くときは全く心が動かない。
これは死んでいる感覚。
結果がどうあれ、前者の方がいいのは明確。
12.6【elfin森の夜茶会】~ライブ編part3(elfin)~
elfinレコ発イベント「elfin森の夜茶会」ライブレポート、いよいよラストです!!^^
こちらと併せてご覧下さい**
~ライブ編part1~
~ライブ編part2~
~会場準備編~
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【夜茶会案内人~光の部~】最終幕は、わたしたちelfin。
会場は満員。
お客さん、駆けつけてくれたクリエイターさんたち、スタッフさん合わせて100人近くの人が見守ってくださっていました(;Д;)
ホールを見た瞬間、泣きそうで。
この日の衣装コンセプトは「海。」
ライブの2日前まで衣装が見つからず困っていたところ、某雑誌などでも活躍中のイラストレーターのさよさんが、知り合って間もないわたしに快く提供してくださったものでした(;Д;)
そこからインスピレーションをもらい、坂田哲さんのメイクと、佐々木圭さんによるヘアデザインが決まったのです。
みなさんにパワーを貰い、いざステージへ。
ジャッケットイメージにもなった『Innnerchild』でライブが始まりました。
これが何度もお話していた『足尾銅山の歌』です。
あまりの緊張に、声が震えてしまい、更に緊張。
ただ力を抜いて、心を込めて唄いました。
いつの間にか震えも治まり、青い青い海の底、elfinの世界へ。
曲に刻んだ、様々な情景が、浮かんでは消え、滲んで、昇っていきました。
アルバム前半は「自分の造りだした幻想の世界」を表現。
『36℃の世界』を挟んで、「現実の世界」にシフトしていきます。
自分の中でのテーマは「赤ちゃんに負けない声」でした。
わたしに出来る唯一のことは、「声で表現」することだと思っていて。
アンコールも含め、アルバム収録曲全10曲を演奏しました。
最後は夜茶会に参加してくれたみんなを紹介させてもらったよ!!
…みなさんのおかげで、イベントは大成功に終わりました(;Д;)
elfin初ライブからずっとお世話になっていたプリズン東京は来月で閉店。
大切なこの日をプリズンで迎えることが出来て本当に良かったです。
店長ミッチさんと、PAの星さん、素晴らしいスタッフさんたちの協力なしでは、このイベントは出来ませんでした。
だってこんなに店の中に落ち葉を入れてもいいなんて言えないよね!!(;Д;)
提案してくれたのがミッチさんなんだよ~~!!(;∀;)
そして、駆けつけてくれたチームelfinのみんな、本当にありがとう。
すごく心強かった(;∀;)
みんな才能に溢れていて、人間的にも素晴らしくて。
最高です(;∀;)
こういう場で、仲間たちが繋がっていっていくのも、すごく嬉しい。
もっともっと大きくなって、素晴らしいみんなを世に広めたいです。
CDはみなさんの手元に届きましたでしょうか?(;∀;)
物販をしてくれてたオシャレガールDEシンガーのあっこちゃんの素晴らしい仕事には感動しました(;Д;)
ライブ後は、お客さんたちとワーイ\(>∀<)/(;∀;)!!!!!で。
感動の連続でした。
憧れのユニット、「音引力」から、美しい花と一緒に激励の電報が届きました(;∀;)
彼女が高校生の時にライブで一度会っただけの女の子は、美しい女性に成長し、素敵な男性を連れて見に来てくれました(;∀;)
仕事でしかお話したことのない可愛い絵描きさんは、CDを持って嬉しそうに迎えてくれました。
廃墟のコンテンツを制作している方も見に来て下さいました。
アーティストの方もたくさん(;∀;)
いつもライブに来てくださる常連さんと、大好きな仲間たちの笑顔を見てホッとしました。
また、尊敬する音楽の先輩たちにも嬉しい言葉を頂けて涙が出ました。
みんなの気持ちが詰まった空間は、愛と可能性の宝石箱みたいだったよ(;∀;)
来年、また「elfin森の夜茶会」第二弾が出来ればいいなと思っています。
…応援してくださったすべての方に感謝の気持ちを込めて。
本当にありがとう(;∀;)
●○追伸です○●
度々問い合わせいただいてますが、アルバム『36℃の世界』、ネット販売してます\(>∀<)/
mixiやアメブロ、マイスペースでも受付けておりますので、メッセージください\(>∀<)/
このPOP、わたし作ったの(●´∀`●)
ライブに来てくれたみんな、気付いた??
読んでくださってありがとうございました(;U;)**
来年の冬はドイツでライブだ~~~!!!
よいお年を(●´∀`●)
PHOTO:菅原史朗、あっとさん
12.6【elfin森の夜茶会】~ライブ編part2(giraffe)~
みなさんはどのような大晦日をお探しでしょうか(●´∀`●)
elfin森の夜茶会ライブレポ後編part2です!
こちらと併せてご覧下さい**
~ライブ編part1~
~会場準備編~
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【夜茶会案内人~光の部~】第3幕は、ピアノ弾き語り&ライブペイントのユニットgiraffe。
この数ヶ月、二人は大きな壁にぶち当たっているという話を聞いていました。
でも突き抜けたんですね。
この日のステージがそれを物語っていました。
machicoちゃんの奏でる歌から感じたものをk.a.n.aさんがキャンバスに描き出す…
それはそれは不思議な感覚です。
一人はピアノ、一人は筆を取って、唄う。
二人の心が通い合っていなければ出来ないこと。
音は物質として残らないけれど、絵は残る。
そういう意味でも「なんとなく」は通用しない。
すべてが「明確。」
それがgiraffeのライブだと思います。
ライブ直後、キャンバスを一目見てわかりました。
すごくいいライブだった。
最近の中で一番よかった。
machicoちゃんはとても素直で率直だったし、k.a.n.aさんは音から感じるものと彼女らしさを両方表現出来ていた。
そうそう!!
ヘアデザイナー佐々木圭さんにやってもらってた髪も二人ともすごく可愛かったです(●´∀`●)
machicoちゃんのあのヘアスタイルはレアだよ~~!!
見れた人はラッキー^^~~!!
そして、いよいよ最終幕。
わたしたちはgiraffeの絵をバックに、ライブをすることとなります。
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次回は最終回です!続きます!\(>∀<)/>
12.6【elfin森の夜茶会】~ライブ編part1(インテラ・WINDJAMMER)~
今年やり残したことといえば…
elfin森の夜茶会ライブレポの後編です!
間が空いてしまってごめんなさい!!(>Д<)
前編のこちらと併せてご覧下さい**
~会場準備編~
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17:30~
会場。
もうすでにお客さんたちが待ってくれていました。
入り口の階段にまで散りばめられた落ち葉を見て、「外から吹き込んできてしまったのかと思って心配したわ!!」との声が(笑)
受付を済ませたお客さんにご挨拶をしつつ、ぞくぞくと席が埋まっていきます。
18:00~
さて、いよいよライブスタートです!!!!
【夜茶会案内人~光の部~】第1幕は、ギターボーカル菅原史朗氏とドラムowl氏によるインテラ。
写真がないのが残念(泣)
久しぶりに観たインテラは、いつになくソウルフルなステージ。
普段は言葉少なめのぼーちゃん(菅原氏)の本質を垣間見ているよう。
ライブを目の当たりにする度思う。
熱いの。すごく熱い。
二人の波動が瞬間瞬間、火花のように燃えては散っていくのを捉えることが出来ました。
インテラのステージって、ソウルフルでもあり、詩的且つ絵画的で、綺麗なんだ。
そういえば、本番前、ぼーちゃんに「見てみて~~!!」と声を掛けられたので指差す方向をよく見てみたら、落ち葉にギターが埋まってました(笑)
こういう少年のような感性も素敵です^^
【夜茶会案内人~光の部~】第2幕ははるばる大阪から駆けつけてくれたWIND JAMMMERの3人。
「絶対的なミュージックを感じさせてくれるバンド」だという確信を持って熱烈にラブコールを送っていたのですが、期待通りの素晴らしいステージ(;∪;)!!!
会場に来ていたミュージシャン勢からも「あの人達何者?!」という声が。
彼らの音楽はインストなんだけど、ちゃんと3人の歌声が聞こえるんです。
軽快なリズムと心地良いグルーヴに皆勝手に身体が動いちゃうよーー(>∀<)/
会場中が躍動した30分でした☆
ライブ後ウィンドジャマーと記念撮影^^
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part2に続きます♪
























