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女の子向け話

今回は珍しくガールズ向け話です(●´∀`●)


数ヶ月か前から「なんだかインナーのサイズが合ってないよー!」というカラダの声を聞いていたのですが、とうとう痛みが気になり出したので、ランチがてら銀座のTrimph Shopへ行きました!!

スタッフさんが凄く親切で嬉しかったー(;∀;)

まずは相談に乗ってくれて、そのあと状態を見ながら、わたしのカラダに合うものを色々見繕ってきてくれました。

さすがはプロだよね。
カップのサイズは勿論のこと、形、素材、デザイン、カラー、雰囲気の好みまで見通して、サクッと持って来てくれる。

あと、着用する上での裏技とか、こんなの挑戦したらいかがですか?とか、予想外の提案をしてくれる!
これ重要だと思います(・Д・)!

よく見てもらった結果、結局サイズが合わなくなっていて痛かったのと、素材やワイヤーの長さが不快だったことが判明しました。

なんとこの一年で、わたし成長を遂げていたみたい(*∀*)!!
体重は3年間キープしてるので、よい兆しです(笑)


10着ほど試着して、2着購入!!
凄くほっこりしたひと時でした(●´∀`●)



$mica's Qualia

あとあと、カラダ繋がりでもうひとつ…
最近ボディオイルに嵌まっています(・∀・)☆

オーガニックアロマブランドEOのオイルが愛用品。
とにかく香り、次にテクスチャーが素晴らしい!!
顔とか髪にも使えるのーー!(・∀・)

フットマッサージを始めたら、二日目くらいで効果が現れ始めました(*Д*)

わたしは酷い冷え症なのですが、朝起きた時脚がポカポカしてるの!!
筋肉が解れてくる感じがわかる!

アロマの仕事で知り合った方に「オイルでヒップマッサージを始めたら、すぐに効果が現れたよー!」と聞いたので、わたしも早速今日から試そうと思います(・∀・)!

オーガニックオイルすごし!!


そんなこんなで、今年の春からは、見えない部分のボディ磨きに励みますよ\(>∀<)/

こうやって、自分のことを大切に磨いてあげる感覚って、優しくて、温かくて、とてもいい感じ
**

みなさん「これはいいよー!!」ていうものがありましたら、是非教えて下さい(●´∀`●)


■EOサイト
http://www.eoproducts.jp/

あなたになる

mica's Qualia-DVC00057.jpg

『ひとつになりたい』という次元を超えて

『あなたになりたい』と強く念じてたから

ほんの数分だけ
わたしはあなたになれるようになった

これは本当に不思議な感覚

わたしのものじゃない
あなたの身体感覚がそのまま乗り移る

これをなんと表現すれば?
なんていう現象なんだろう

きっと科学じゃ解明出来ない


このまま
もっと先へ行きたい

地図

自分が凄いと感じるアーティストの楽曲を聴き込むと、必ず思うのが「この人たちはどれくらいの時間を創作に費やしているのだろう、一体どんな生活しているのだろう」ということだ。

細部まで研ぎ澄まされた表現と、そのクオリティの高さは、膨大な時間と試行錯誤の積み重ねを感じさせる。

きっと、生活と創作は別離してはおらず殆ど重なっているんだろう。
また、作品に携わる仲間とのやり取りも半端なく密であろう。

でなきゃ、あんな作品作れない!!

そして、音楽が好きで好きで堪らないということや、表現に対する飽くなき探究心が伝わってくる。


…わたしの感覚が、実際に合っているかどうかは別として、素晴らしい音楽に対して感じているこれらのことは、自分が素晴らしい作品を生み出すための重要なヒントになろう。

今書いていたことは、自分に足りないと思っているということであり、欲求を実現するために必要な道筋なのだ。

いくら恐かろうが、つまらなかろうが、そんなことが言い訳にならないくらい、とにかく出来るだけ創作とたくさん過ごそう。

触れ合わなければ、核心にある「楽しい」にはいつまでたっても届かない。

まずはここから。

ideal

音楽・表現・制作・文化といった芸術的な話題から、料理・食器・インテリアといった生活に密着している話、そして、哲学・心理・精神世界のような濃いジャンルの話まで、時間を忘れて夜遅くまで話せるのは本当に楽しい。

ひとりの時は、ファッションやメイク、カフェ、読書、ガーデニング、ピアノ、自然と遊ぶ。
そして、常に心地いい暮らしを作るためのアイディアを巡らせている。

「こうして歳を重ねていくのが最も自分らしい人生だな」と、ふと思った。
「こうして歳を重ねていくのだろうな」と、ニュートラルな自分が感じていたのを感じた。

まさに理想的なのだ。

あとはそれをリアルに実感すればいいだけ。

ファンタジー

「それはファンタジー(空想)だものね。」

カウンセリング時、自分が話す内容に対して指摘される言葉。

わたしが日々悩み、怯えている不安について、あっさり「ファンタジーだ」と言い切られるのは、痛快だ。

成る程、なんて適切な表現なんだろう、と思う。

しかしある時は、これがファンタジーだなんて信じられない、と思っている自分もいる。

だからこそ、同じことを何度も考えて不安になれるのであるが。


それにしても、こんなにドロドロした生々しいものを「ファンタジー」と表現するのは面白い。

ファンタジーという単語から連想するイメージは、魔法使いとか、SFといった、夢が溢れる世界。

こんな酷い妄想を同じ言葉で括れるなんて、まるで言語マジック…(・Д・)!

なんと安武氏は、これらのエピソードから、elfinの2ndアルバムタイトルのインスピレーションを得たようです。。。

まだタイトルは明かせませんが、徐々に次回アルバムの制作準備を始めてます。

嬉しいけれど、ちょっと皮肉な感じです…(´∀`)

知ってびっくり思考の癖

自分の思考の癖にびっくりだ。


【嬉しいこと→疑う→その疑いを裏付ける出来事を強引にでも探す→悲しい気持ちになる】


わたしは日常、意識出来ないくらいのレベルでこの思考パターンを常に行っていることがわかった。

結果、頭の中では「嬉しいこと=悲しい気持ちになる」という可笑しな図式が出来ている。

実感しているのは、喜びではなく悲しみや不安である。

わたしが無意識的にこのパターンを使い出した時、親愛なる人にもそれを指摘して貰うようにしたら、予想を超える回数、この癖を行っていることがわかった。

余りに頻繁過ぎて笑えるくらい…
いや、疑いなくそれをやっていたのだから笑えない。

わたしは幸せを否定しては不幸になっていたのだから。

ポジティブなストロークを受け取れない原因はきっとここにある。

まずは、思考の癖を自覚すること。
ここからだ。

ファイ!!(>Д<)

永劫

mica's Qualia-100403_174811_ed.jpg

深い、深い。

肉体と精神両方で繋がるとは、こういうことなのだと実感する。

還る。

終始涙が止まらない。

氷のように硬くなった身体と心が熔かされてゆく。

愛し愛されるということは、こんなにもか。

涙で霞んだ視界には「刹那」ではなく「永劫」がゆらゆらと燃えていた。

これは、わたしが、ずっとずっと求めていたものだ。

elfin下北デビュー!

こんにちは☆
elfinからライブのお知らせです^^

じゃーん!
前に少しお話しましたが、今月29日にわたしたち下北デビューします!!\(>∀<)/

考えてみれば、高校時代から下北娘(下北沢でよく遊んでいた)だったくせに、下北沢でライブをしたことはなかったのです。
なんだか不思議だな。。(・Д・)


イベントの詳細を茉弥さんがアップして下さったので、是非チェックしてみてください^^
29日は祝日だよーーー!!

●ライブ詳細


今回の出演は、良きアーティスト仲間であるtheBabyBossのもんぢさんが繋げて下さったイベントです。

もんぢさんに「是非!」と熱烈オファーされたなら、elfin共々、受けないわけにゃあいきません!!ヽ(`Д´)

素晴らしい一日になるよう最善を尽くさせていただきます^^!!
貴重な機会を感謝感謝です☆

しかも当日はもんぢさん自ら【チームelfin:気合い注入請け負い人担当】として参加して下さるそうですので(笑)もんぢさんに会いたい人も遊びに来て下さいね♪

その他、仲間達をご紹介!!
■ゴシップガールk.a.n.a【チームelfin:胸キュン売り娘担当】
■スナフキン菅原史郎氏【チームelfin:四次元写真担当】

もしかしたら増えるかもしれません…(●´∀`●)

ちなみに、k.a.n.aさんは、物販をやりながら海外セレブのゴシップトークをしてくれるそうです(笑)
彼女何でも知ってるよーー(*Д*)


さてさて、ご存知の方も多いかと思いますが、会場の下北沢MOSAiCというライブハウスは、「地下室にある秘密の美術館」という感じで、すごくワクワクするところです!!
どこもかしこも真っ白なんだよ(・Д・)

みなさん是非、遊びに来て下さいネ(●´∀`●)!!!

質問等ありましたら、コミュでもメッセージでも、お気軽に連絡ください^^

碧い蝶々

綺麗な夢をみました。


一人暮らしの部屋の窓。

ふわふわと翻る白いオーガンジーのカーテン。

懐かしい風。

梅雨の匂い。

窓の向こうには、雨露に濡れたたくさんのつつじが咲き誇っている。

その花は、見たことのない碧い色をしてるの。

目を凝らしてみると、そこには花と同じ碧い蝶々が留まってた。

透明感のある碧。

とても綺麗だった。

窓を閉めてキッチンに行こうとしたら、さっき見た蝶々の羽根が落ちてた。

わたしはそれを拾い上げて、宝物にしようって思ったの。

合掌

数年前、おじいちゃんが亡くなったという報せを聞いたのは、大切な方の祝賀パーティーでお祝いの歌を唄いに行く日だった。

今日はパパの誕生日で、夜みんなで集まってパーティーをする。
いつになく盛大。
この間生まれた赤ちゃんも一緒に。


皮肉なものだ。

人間の、はかなさ。

諸行無常。

普段は、何時までも今が続くだなんて信じているのだから。


…また尊い命がひとつ天に召された。

ご冥福をお祈り致します。