脳内図書館 -150ページ目

イベントのフォトアップのお知らせ

取り急ぎお知らせです!!

7/4の茉弥さんバースデーイベント★You're My Only Shinin' Star★の模様がmixiのフォトアルバムにてご覧いただけるようになりました。

・菅原史朗氏によるelfinライブ写真はこちら
・micaが撮影したみんなのオフショット等はこちら

mixiをやっていない方にも見ていただけるように、イベントレポとともに、こちらのブログにもいくつか抜粋して掲載する予定ですので、今しばらくお待ち下さいネ^^

心細いけど

寝苦しい夜のせいか、疲れているせいか、若しくは変化を妨げようとする自我の力か…
烈しい悪夢にうなされて起きた朝。

今日は酷く心細い。

曇り空の下は、まだ夢の続きのようで、現実感に欠ける。

しっかりしなきゃと自分を励ましながらも、こういう時に限って、寂しくなるようなことばかり思考して、心細さに拍車を掛けてしまうんだよな。

いい加減、これはただの自虐行為だってわかる。

そりゃこんなこと考えたら誰でも嫌な気持ちになるわ。。

ケロの誓いを思い出して頭あげていこう!


透き通ったうどんのおつゆ、美味しい(●´∀`●)
元気出てきた!

お楽しみ予告ーー(>∀<)/!!

ご挨拶が遅れてしまいましたが、7月4日のイベントに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました(;Д;)

イベント、大成功、大盛況でした!!

主催者の茉弥さんを始めとし、沢山のアーティストさんと協力して創り上げたイベントでした(;∪;)

今回はねー、マイカメラで準備中のみんなを撮影したり、茉弥さんのヘアメイクをやらせてもらったり、SATTさんにライブ映像を撮ってもらったり、菅原史朗氏にカッコイイライブ写真を撮ってもらったり…

いっぱいいっぱいみなさんに見て頂きたいものがあるのですーー!!(>∀<)(>∀<)

ここ二日間は、疲労に負けてなかなか作業出来ませんでしたが、今夜辺りガツッとアップしますので、ご期待くださいーー\(>∀<)/

一言で表すと、『スーパー文化祭』だったのー(>∀<)(>∀<)!!
楽しかったーー(;∀;)/

早くお家帰ってPC【ANNA】を開きたいヨー(´Σ`)

尊い武器を持つ

日常のひとつひとつ

そんなにビクビクしなくていいのだ

取り返しのつないことなど
この世に一体いくつある


失敗してもいい

喧嘩になったっていい

思いを伝えることに価値がある


賢く生きていこう

知慧と自尊は最大の武器


大人であるわたしは

すべてを自由に選択することが出来る

古傷は今だ生々しく痛むこともあるが

確かなのはもう無力な子供ではないということ


わたしはこの手で

クリエイティブな人生を築いている

内緒話

mica's Qualia-DVC00118.jpg

内緒話(●´∀`●)

あのねあのね、今日のイベントでね、わたし、茉弥さんのメイクをやらせてもらうことになったの!!

茉弥さん、どんなドレスをお召しになるのでしょう。

会場で衣装を目にした瞬間に、インスピレーションが降りてくることを確信しています。

ワクワクドキドキ。。


絶対に素晴らしい一日。


優しい優しい茉弥さんのオーラが皆さんに降り注ぎますように(●´∀`●)

『人生の区切りに、自分のご褒美として思い切ったことをしたい…』

素敵だよね、ホントに素敵。


わたしわたし、とてもいい歌が唄える気がするの。


おやすみなさい。
早くみんなに会いたいです。

実は緊張してるから、会って安心したいです。。(●´∀`●)


ピンポンマム!!(>∀<)/

六本木CUBEへのご案内

待ちに待ったイベント【茉弥 Birthday Present's★ You're My Only Shinin' Star ★】ついに今日開催です!!
主催者の茉弥さんが、六本木CUBEまでの行き方をブログに詳しく書いてくださっていたので、転載させていただきます^^
これさえ読めば、迷わないこと間違いなしです!!(●´∀`●)

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会場までのご案内をいたします。
実はちょっと駅から遠いのです。

六本木駅より徒歩10分。

3番出口を出て右折します。
六本木交差点がありますのでその交差点を外苑東通りに右折し、お寿司やさんを右手にして、直進してきます。
しばらく進むと、左手にドン・キホーテ、正面に東京タワーが見えてきます。
そのまま直進すると飯倉片町の交差点になります。
交差点を東京タワーの方に直進、右手にsuji'sがありますのでその6軒東京タワー寄りのビルの地下1階です。

HPを参考にしてみましたが、通り過ぎてしまわないか心配。
なので、目印を用意してみました。

mica's Qualia-SBSH03111.jpg


当日会場入り口に写真の『カエルの王子様』が待機してますので、東京タワーに気をとられる事なく『カエルの王子様』を探して下さいね。
小さいので見逃さない様にお願い致します。


CUBE
〒106-0041
東京都港区麻布台3-4-11
中央飯倉ビルB1F
03-3589-0933

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■イベントの時間等についてはこちら
■イベントエピソードについてはこちら

をご覧下さい!!

※チケットのご予約は、メール 、またはmixi・amebloのメッセージまで!


みなさんとお会い出来るのを、心からお待ちしています。
素晴らしい時間を共有しましょう^^

眠れるかしら・・・

今ちょうどリハーサルが終わったところです!!
いつになくイイ感じ~~~~~!!!!!!\(>∀<)/

わかってきたよ!!
やっぱりわかってきた!!

唄うってこの感じだよ~~\(>∀<)/!!


皆さんにお会い出来るのを、心から楽しみにしています!!(;∀;)
すごくすごく素敵なことたくさん詰まった1日**

ワーイ!!考えただけで泣きそう(;∀;)

ではまた!!!
陽が昇ったらお会いしましょう~~!!

パピポ~~~!!\(>∀<)/

どうしようもなく傷付き易い

ここのところ、またまた色々なことがあり、恥ずかしながら「自分って本当に傷付き易いなぁ・・・」と感じることが多々あります。

まるで子供のように、どうしようもなく傷付き易い。
だから心を硬くして、感じないようにしてきたんだなぁと改めて気付きました。

傷付くのが怖いために、心を硬くして、感受性を鈍らせる。
それ故、嫌なことだけではなく、嬉しいこと・幸せなことにも鈍感になってしまった。

ましてや繊細で微妙な感情など、殆ど感じられなくなっていたことに気付きました。

実は、そこがまさに、自分の唄に足りなかった部分なんです。
日本人の感性の特徴とも言えるような、細やかで柔らかな部分。

これをなくして音楽で自己表現など出来る訳がない。

だから、わたし、もっと感じたいと思うのです。
とてもとても怖いことですが・・・
勇気を持って、この硬いものを開け放ちたいと。



敬愛する茨城のり子さんの詩『汲む』の中にこんな一節がありました。


『・・・大人になってもどきまぎしたっていいんだな

 ぎこちない挨拶 醜く赤くなる

 失語症 なめらかでないしぐさ

 子供の悪態にさえ傷ついてしまう

 頼りない生牡蠣のような感受性
 
 それらを鍛える必要は少しもなかったのだな

 年老いても咲きたての薔薇 柔らかく

 外にむかってひらかれるのこそ難しい
 
 あらゆる仕事
 
 全てのいい仕事の核には

 震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・・・・』


彼女の詩を読んで、「頼りない生牡蠣のような感受性」を、大切にしていこうと、優しく思うことが出来ました。

明日は出来るだけ、裸の自分を表現できたらと思います。

行く末は魂の死

そうだ、思い出した。

人に依存して生きるとどうなるか。

辿り着くのは『死』だ。

肉体は死ななくとも、魂が死ぬ。

自分の内側と世界が乖離する。

わたしはかつてそれを経験した。

elfinが生まれたときのこと

mica's Qualia-DVC00171.jpg

この時期になると思い出すことがいろいろあります。

まずは安武氏と出会った頃のこと。

彼と初めてまともに話をしたのは、3年前の初夏。

音楽に行き詰まりを感じて、改革を起こしたいと思っていたタイミングだった。
自分自身に嘘を吐いていることに気付き、耐え切れなくなっていた時。


どんなくだりがあってそうなったかは忘れちゃったけど、秋葉原のカフェで、彼のZENに入っていたBjorkの曲を聴かせてもらったの。

『I've Seen It.』

映画『Dancer in the Dark』のサントラで、Thom Yorkeと一緒に唄っているバージョン。

…イヤフォンから流れてくる声に、息が、止まりそうになった。

周囲の雑音が全く聞こえなくなって、曲の世界に完全に引き込まれていて。

知らないうちに、涙がポロポロ零れてた。

閉じてしまっていた感性が開かれた気がした。


ほぼ初対面だっていうのに、安武氏はそんなわたしの反応を見てニヤリとしてたのを覚えてる(笑)


Bjorkの歌をちゃんと聴いたのは初めてだった。

勿論存在は知っていたんだけど、なぜか怖くてずっと聴けなかったの。

『Dancer in the Dark』だって、二十歳くらいの時に二回もレンタルして、二回とも観ないで返したっていう…(汗)

やっぱりこういうことだったんだなって六感で悟った。


それから、帰りにTSUTAYAに行って、直感で選んだBjorkのライブDVDを観た。

2002年のロイヤルオペラハウスでのライブ。

もう大泣き(笑)


何に感動したかって、Bjorkが受け入れられる世の中に感動した。

世界の人々はこんな感性を持ち合わせているのか…?!
なんて素晴らしいんだ世界ーー(;Д;)!!!って。

可能性を開花させるストッパーだった固定概念たちがガラガラ崩れる音を聞いた。


会場のお客さんのスタンディングオベーション、小さな子供が拍手している様子。
いちいち泣いた。
何もかもが新しくて感動的だった。


言わずもがな、ライブは本当に凄い。

最先端の機材と、音圧と、派手なパフォーマンスに支えられた日本のメジャーアーティストのライブに見・聴き慣れていた自分にとって、彼女のステージは、頭上に雷を堕とされたかのような衝撃だった。(ただ、JPOPもそれはそれで好き!)

Bjorkを含め、ステージに立つ各アーティスト単体が放つエネルギー量が半端ない。

斬新で、「ミュージック」で、芸術。

己の魂と野心と、音楽への飽くなき探求心。
それは子供のようにピュア。
自分の心が共鳴し、小躍りした。
鼓動する生々しい心臓を目の当たりにしているようだった。

わたしが音楽に見出だしていたものはまさに『これ』だと実感した。


ライブを観て、泣くことなんて何年もなかった。

あの頃の自分は、はっきりいって『死んでた。』

Bjorkの音楽に触れて、息を吹き返したんだと思う。

そのきっかけをくれたのが安武氏だった。

elfinは此処から生まれた。(と勝手に思ってます(・∀・))

…もうあれから随分経つんだなぁ。

スローペースで基盤を築いてきた三年だった。

これから数年は『加速の時期』に入ります。