手のひらのなか
かたく握り締めた
その手のひらの中に
きみはなにを隠している?
さみしい
さみしい
さみしい
さみしい
寂しくて
心許なくて
とてもひとりでは歩いていけない
嗚咽で息ができないよ
どうすればいい?
そんなきもちを
隠して生きている
その手のひらの中に
きみはなにを隠している?
さみしい
さみしい
さみしい
さみしい
寂しくて
心許なくて
とてもひとりでは歩いていけない
嗚咽で息ができないよ
どうすればいい?
そんなきもちを
隠して生きている
もういっかー
たまに思うんだよ。
もういっかー って。
一生懸命掴んでいるものすべて、
手離してもいいかなって。
無意識では、この手を緩めたら死んでしまう気がしてるんだよ。
だから手離せない。
でも実際は死ぬ筈なんかないってわかってる。
だから、
もう頑張らなくてもいいかなって。
わたしを愛してくれるひとはいるから、
わたしが愛せなくともあの子はきっと誰かに愛されるから、
これらを手離しても日常は対して変わらないから、
もういいかなって、思うん だ。
もういっかー って。
一生懸命掴んでいるものすべて、
手離してもいいかなって。
無意識では、この手を緩めたら死んでしまう気がしてるんだよ。
だから手離せない。
でも実際は死ぬ筈なんかないってわかってる。
だから、
もう頑張らなくてもいいかなって。
わたしを愛してくれるひとはいるから、
わたしが愛せなくともあの子はきっと誰かに愛されるから、
これらを手離しても日常は対して変わらないから、
もういいかなって、思うん だ。
妹と
先週は妹のかおりんとタイ料理を食べながら近況報告をし合いました。
インドでの動画や写真を広げ、お店の閉店時間まで夢中で話をしちゃった。
かおりんは今モン族の雑貨に凝っているそうで、二人でアジアに思いを馳せながら、近々旅行にしようねと約束しました!
今週はずっと預かってもらっていたラピスのお迎えも兼ね、妹Peco&姪っ子に会いにいきました。
ハワイアンレストランで極上ハンバーガーとパンケーキを食べたよ!
姪っ子もわたしも大はしゃぎ!
ランチを済ませた後は、Pecoの家へ。
パティシエの彼女は本当に手先が器用。
ジェルネイルをやってもらったよー!
先月のお誕生日にプレゼントしたジェルライトを使用して可愛く仕上げてくれました*
ちょっと疲れ気味だったので、とても癒されたな。
ありがとう妹たち(●´∀`●)
丸の内らぶ!
土曜出勤の皆様、今日もお疲れさまです!
わたしは少し前に仕事を終え、現在丸ビルのスタバで事務作業中。
リフレッシャーズクールライム美味しい~!!
やっぱり丸の内界隈が一番落ち着くなぁ。
意識の温度が合うっていうか。
ここ数年、マイフェイバリットタウンはずっと丸の内ですよ。
東京駅が改装されて、明かりが豪華になった。
わたしは改装前の方が好きだったけど。
東日本大震災で浮上した問題もあるんだろうな。
海外にいくとつくづく思うけど、日本って建物が綺麗だよね。
修善、改装、掃除…メンテナンスが行き届いてる。
それって素晴らしいこと。
だけど、汚れや傷みが物語る、生々しい歴史も好き。
古びたものって味がある。
アンティーク雑貨や廃墟にグッとくるのは、そこ。
「時間の経過」はわたしの中で表現したいもののひとつ。
切なくて、美しくて、愚かで、哀くて、
目には見えない壮大な繋がりが在る。
この感覚を音楽にしたい。
さてと、作業に戻ります。
8/23白寿ホールスペシャル公演
先週8月23日、渋谷の白寿ホールにて苫米地英人さんのバンドメンバーとして出演しました!
今回は、世界的に活躍している暗黒舞踏家の和栗由紀夫さん・崎山莉奈さん・矢萩もえみさん、コンテポラリーダンサーの高原伸子さん、VJの猪股良さんとの豪華コラボレーション。
スペシャルなイベントだったのです!!
凄くエキサイティングで、もう最高の一日でした。
個人的な感想としては、皆さんとビリビリ反響してすごく集中でき、ラストでは自分の声が空間を超えて宇宙と繋がれた気がしました。
実はこの日のイベント、総責任者として数ヶ月前から主催者側としても動いていたので、感動もひとしお。
表も裏も経験できるってなんていう贅沢なんでしょう!
300人規模のクラシックホールでのライブの企画をするのは初めてだったので困難もありましたが、意識の高い仲間たち、スタッフの皆さん、出版社さんが協力して下さったおかげでこのイベントが成功しました。
本当にありがとうございました!!泣
みんな大好き!!\(>∀<)/
未知・既知
一番厄介なのは「未知」が故に発生する「恐怖」だ。
凄まじい想像力で補われる様々な未知の事象は、文字通り恐ろしく怖い。
しかし、それらは「既知」になることによって消え去る。
要するに、「未知」を「既知」にしてしまえば恐怖は消え去るということだ。
そして、恐怖に隠れていた正しい感情が姿を現す。
このレベルの情動であれば、手に負えないことはまず無い。
恐怖は持続するが、怒りや悲しみはやがてエネルギーが下降していく。
凄まじい想像力で補われる様々な未知の事象は、文字通り恐ろしく怖い。
しかし、それらは「既知」になることによって消え去る。
要するに、「未知」を「既知」にしてしまえば恐怖は消え去るということだ。
そして、恐怖に隠れていた正しい感情が姿を現す。
このレベルの情動であれば、手に負えないことはまず無い。
恐怖は持続するが、怒りや悲しみはやがてエネルギーが下降していく。





