国内の感染者数は、増えたり減ったりを繰り返しながら、なかなか「収束」という状況にはありません。
感染拡大防止と経済/生活とを両立させるためには、収束しそうで収束しない状況のもとで、それぞれがマスクや手洗い、“密”回避などに努め、ワクチンの開発を待つよりないのでしょう。
今年に入っての新型コロナの流行から半年以上が経過し、その間、様々な専門家が楽観的な予測や逆に悲観的な予測合戦を繰り広げましたが、今の段階で欧米のような状況になっていないという事実に基づき、私たちそれぞれが個々に取り組んでいる感染予防策が決して間違ってはいないことだけは確かなようです。
ワクチンによる副作用や、「本当に免疫ができるのか?」という懸念も無くはないのですが、今は開発に向けて日々治験を進めている皆さんの努力を見守るしかありません。





