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マッチ・アイ・アンド・シー(MIC)ブログ

水泳コーチとスイミングクラブのための専門求人サイト。
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水泳指導に関する、情報を発信していきます。

国内の感染者数は、増えたり減ったりを繰り返しながら、なかなか「収束」という状況にはありません。

 

感染拡大防止と経済/生活とを両立させるためには、収束しそうで収束しない状況のもとで、それぞれがマスクや手洗い、“密”回避などに努め、ワクチンの開発を待つよりないのでしょう。

 

今年に入っての新型コロナの流行から半年以上が経過し、その間、様々な専門家が楽観的な予測や逆に悲観的な予測合戦を繰り広げましたが、今の段階で欧米のような状況になっていないという事実に基づき、私たちそれぞれが個々に取り組んでいる感染予防策が決して間違ってはいないことだけは確かなようです。

 

ワクチンによる副作用や、「本当に免疫ができるのか?」という懸念も無くはないのですが、今は開発に向けて日々治験を進めている皆さんの努力を見守るしかありません。

 

朝晩を中心に徐々に涼しくなってきました。

 

新型コロナウイルスに関して、当初「暖かく/暑くなるとウイルスが弱まる」期待がありましたが、それは裏切られてしまいました。

その一方で、第二波の拡大が8月以降上げ止まり、収束の気配が感じられることについて、「単に猛暑のため…」と述べる専門家もいます。

 

確かに、第一波の収束状況に比べると、最近はグダグダと増えたり減ったり…で、感染者数の減り方が緩い印象です。

若しかしたら、猛暑の影響でコロナウイルスがちょっと弱っているだけかも…。

そうであれば、まだまだ第二波が続くかも…といった“用心”も必要なのかもしれません。

 

感染リスクを考える際に、ウイルスの感染力や毒性と同時に、私たちの側の免疫機能も忘れてはいけません。

これから冬場に向けて免疫を維持できるように、健康的な食事や睡眠と併せて、活動的な生活を送りましょう。

 

 

GO TO トラベルやGO TO イートキャンペーンが始まり、さらに経済を回すように世論も変わってきている様子もあります。

 

10月より、スイミングスクールでも、最大限に感染予防対策を施してながら、観覧席の利用などを緩和しているようです。

 

・屋外になりますが駐 車場奥を「特別観覧場所」として開放。

・警戒営業から感染注意営業に変更いたいします。授業観覧は「中止」から「自粛要請」に変更。

・気温の状況等を鑑みて、玄関や窓の常時開放の中止 採暖室の閉鎖を解除。

というような、発表をされているスクールも増えてきました。

 

WITHコロナと言われますが、早く”日常”に戻る事を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットから拾った、ハワイの情報を少々。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、観光客が激減しているハワイですが、観光客の受け入れ再開に向けた動きも出始めているようで、

日本向けの旅行商品も売り出されています。

 

12月に予定されているホノルルマラソンのエントリーも行なわれています。

参加人数を例年の3万人から2万人に絞ったり、コースから狭い道路は外したり、一斉スタートもやめることにした様子。

 

いつの日かハワイでバカンスを過ごせることを願います。

 

 

 

 

MICも協賛企業として加盟しております日本スイミングクラブ協会 関東支部と、

MICの立ち上げにも協力してます株式会社ライム社との共催にて、スイミングスクール向けのオンラインセミナー・情報交換会が

11/16(月)にZOOMにて開催されます。

 

 

 

 

PDF版はこちら

 

 

日時:2020年11月16日(月) 13:00~15:00

会場:オンライン ZOOMにて

参加費:無料

定員:100名

 

以下の3つのテーマ

①コロナ禍での集客

②各スクールにおけるコロナ対策

③労働問題について

について意見交換を行います。

 

お気軽にお申し込みください。

 

お申し込みは以下のお申し込みフォーム

https://forms.gle/CgzxwksiHEkxwBvQ7

または、申込書に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお願いいたします。

 

また、事前アンケートの募集しております。以下よりご協力をお願いいたします。

https://forms.gle/WXasVkTEcTEx16Xv7