7月11日♪日曜日♪
めっちゃエエお天気🎵
ヽ(*≧∀≦*)ノ
実は、
ツレ(♂)の水先案内人で
(*・ω・) (*≧∀≦)ノ
夏の


宇治を徘徊♪
源氏物語
ミュージアム♪
アノ奥の出口から、
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
次のお部屋
架け橋へ♪

コノ入口くぐったら、
まるで

異世界にでもつづくみたいな

近未来的なフンイキ🎵
(((^^;)
足モトに気ぃ取られながら、
壁にある解説…
宇治への道行きやて…

6時間やと、早朝出たらお昼に着けるね♪

鴨川渡って、山道越えて

六地蔵から木幡を抜けて

宇治川へ♪

今(現代)のルートとちょっとちゃうかも♪
今やと、
洛中から鴨川渡って、伏見街道♪
南下して
伏見城跡の丹波橋付近や指月城跡辺りが小高いカンジなん越えたら、
(昔は山道やったんやろね)
観月橋(宇治川)渡って
サラに南下したら
宇治に来れちゃう🎵
v(*≧∀≦*)
架け橋 渡り終えたら、
ソコは宇治やのぉて

宇治の間♪

入ったら、
さっき(前回♪前々回blog)までと違ごて
真っ暗なお部屋…

イミは、
小さなムシロにジブン1人の衣を敷いて独り寝しながら、今夜もきっと
ボクのコト待ってはるんやろな
宇治の橋姫サン(みたいな一途なアノコ)は…
(*´ `)
入口近くには、もぉ1首♪
こんな歌🎵

橘の小島の色は変はらじを
この浮舟ぞ
ゆくへ知られぬ
( by 浮舟 )
源氏物語『浮舟』の帖の作中歌で
宇治十帖イチバンの名場面を飾る歌🎵
v(*≧∀≦*)
注:あくまで個人の感想です♪
(≧∀≦*;)ゞ
年月経っても変わらへん常緑樹の緑に染まった橘島の色みたいに、
ボクのキモチもずっと変わらへん!
(*≧∀≦)g
て
情熱こめて歌にして詠んだ
匂宮への返歌として
ヒロイン(浮舟)が詠まはったん♪
チナミに橘は、
垂仁天皇が田道間守を常世の国に派遣して持ち帰らせた不老不死(永遠の命)の果実て云われてるん♪
【日本書紀】
そのイミは…
橘島の色みたいにずっとボクのキモチは変わらへん!てアナタはゆうてくれたのに
今乗ってるコノ浮舟みたいに私はドコへ流れてくんかもわからへん…
( ω-、)
誠実やけどタイクツな薫君と、
情熱的な匂宮の間で揺れる
ヒロイン(浮舟)を象徴する1首…
・
・
・
こんな
源氏物語ファンが喜びそぉなん
用意した室内♪
策士やねぇ~♪
(* ̄∇ ̄)σ (((^^;)
ぐる~~~~っと左から右へ見渡して…

宇治十帖んトコだけ抜粋したんやね♪
(*´∀`)♪
Next♪
(σ≧▽≦)σ


































