今日は、現場で監督Hさんと打ち合わせをしました。
コンセントの位置の確認と照明と棚について話しました。
私より若い監督Fさんですが、施主の気持ちになって
適切なアドバイスをしてくれるので助かります。
又、大工さんも一緒になって提案してくれるのでありがたいです。
わがままな施主で大変そうですがお願いします。
サッシ窓枠取り付け前 防水シート

今日はサッシ窓枠が取り付けられてました。

冬場に室内の水分が飽和状態になると結露が発生します。
結露は建物の躯体そのものを劣化させ、カビや腐朽菌の繁殖の原因となります。
見えている部分の水滴は拭き取れますが、見えない壁の内側にも同じ現象が起こっています。
壁の中の水滴は拭き取れませんから、壁の中の断熱材にも結露した水滴を吸いこみます。
壁内の断熱材に含んだ水分は乾くのに時間がかかり、へたすると冬期の間
ずーっと濡れた状態になっている可能性もあります。
その結果壁の中では断熱材と接する構造躯体の木材部分がだんだんと劣化していき
水分を含んだ断熱材は重みで下にズレていき、柱や木材を腐らせてしまい
構造躯体が腐るとカビやダニや腐朽菌が繁殖して、「アレルギー」の原因となります。
最近の家は、24時間換気があるので結露が出来にくくなってると思いますが
完全に水分を室外に放出することは不可能です。
24時間換気システム
風邪やインフルエンザが流行れば、予防対策に加湿器をたいたりします。
高性能な加湿器は、すぐに飽和状態にしてくれます。
アイフル常陽さんは、ここでも目に見えない部分に
気を配った仕事をしてくれてました。
大工さんの話では、家の外周りに貼られたタイペックの窓枠の部分をハサミで切って
防水シートの変わりにしてるH.Mもあるそうです。なんと合理的な施工なんでしょうか

私にはよく解りませんが、何もしないH.Mもあるそうなので・・・。
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