防振吊木 | アイフルホームで家を建てるぞ! 建築ブログ

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金沢近郊で建築計画。アイフルホーム エスアイユー常陽 金沢店で建てる事に決めました。決め手は、住宅会社による大工や職人への指導・教育、施工マニュアルの充実。現場監督の人数も揃えており、家造りの考え方にも共感が持て、アイフルさんに決めました。




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「防振吊木」ってなっじゃらほい?

「地震対策の吊木」?

「振動を防ぐための木材」?


木造の建物は、防音や遮音性について、防ぎきれない音があり
2階の物音が1階へ響き、うるさい事がよくあります。

昔、独身寮に住んでた時に2階の先輩がオナラして
1階まで響き、クサイ想いをした事が有ります。
まっ、臭いまでは伝わりませんでしたけど・・

実は1階と2階の間の天井裏が「太鼓」の状態になって
2階の物音が増幅されて1階へと響き、リアルな音となって
臭いまで伝わったような錯覚に陥いりました。

在来工法の家は、1階と2階の空間が広く取れるうえに、
1階の天井を独立させているので、その影響が少ないと言われてます。
黒く見えている部分が、防振吊木と呼ぶそうです。

天井を吊るための部材なので、吊り木と言う名称になったのでしょう。

では、防音吊木ではダメなの?

なんで防振吊木なの?

天井裏が太鼓状態になり音が増幅し響きます。
2階の床と1階の天井の振動が伝わって音となって響く
その振動を抑える事により、結果的に響いてくる音を軽減する。
吊木で振動を防ぐという考え方から防振と言う名称になったのです。

2階の床と1階天井の吊り木となっていますが
実際は樹脂製(プラスチック)でできてます。

この部材の途中に防振性を持たせる為にゴムが設置されていて
そのゴムの部分で吸収し、1階へ伝わらないようにしているようです。
ねじ式になってて、長さも調整できるそうですが・・。

木造住宅は、音に対しては弱点でもありましたが
その弱点を補う為に、見えないところで努力している
アイフルホーム常陽さんでした。

ちょっと誉めすぎたので何かサービスしてくれるかも知れません。
ウソです。いい家を建ててくれればそれだけで十分です。






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