be on day -9ページ目

be on day

日々の出来事をボヤいてます。

先日12日、公開された3Dホラー映画「貞子3D」。


リングから始まり、らせんやその後のリングシリーズと、ジャパニーズホラーを牽引してきた作品だけにその注目度も高い。


また、最近人気・注目度もアップしている石原さとみが今回主演を務める事や、貞子役に映画「告白」や公開中の「HOME 愛しの座敷わらし」に出演するなど只今急成長株の橋本愛が演じている点なども話題性ありなのだ。


本作は、リングの原作者・鈴木光司による新しいオリジナルストーリーということで、時代の変化に合わせてか従来の“呪いのビデオ”ではなく“呪いの動画”として貞子が復活している。


テレビから飛び出すのが持ち味の貞子の3D作という事で、貞子により呪い殺された犠牲者の気持ちが少しでも体感出来るのではという気達も高まる作品。


がしかし、作品を観たという人々の感想は極めて悪い。


まずホラー作品だというのに大方の評価は“コメディ”“ギャグ漫画”という意見。

ジャパニーズホラー独特のおどろおどろしさは無く「リング」シリーズの貞子とは別物だという。

ストーリーも浅く、蜘蛛女みたいな貞子がうじゃうじゃ出てきて、サイコキネシスだかの超能力を持っているという石原さとみが、飛びかかってくる怪物貞子を倒す流れは、もはやアクションものだとの事。


しかも今までのリングシリーズで見せた“念力で人を殺す”という貞子の殺傷能力は、相手の喉元に食らいつくなどの実践的なものとなり、迫りくる恐怖を味わいたい人には不向きではないかと思えます。


という事で、“リング”という括り付きで観た人には大不評。

これから観ようと思っている人は、そういったものを取っ払ってアクションコメディーとして観にいくといいのではないでしょうか。




でも原作はとっても面白いらしいよ






パクリ疑惑、視聴率低迷で話題(?)のドラマ「家族のうた」が、いよいよ打ち切り決定となった。


オダギリジョー主演、日曜9時と条件は悪くないのだが、ドラマ開始前からかつてのドラマ「パパはニュースキャスター」と内容や設定が酷似しているとす、パクリでは?と言われていたドラマ。


ドラマスタート時から視聴率は振るわず初回は6.1%、その後3.4%、3.1%とプライムタイムの民放ドラマとして最低記録を更新し、5月13日の第5話も「次は遂に2%台か?」とも言われ注目されていた。


幸いこの回は、3.3%と前回より0.2%盛り返したが、それでも依然低視聴率には変わらず、広告を打ったりもしていたようだが万策も尽きたようだ。


不名誉な功績を残してしまったオダギリジョーの心中やいかにというところだが、大方の声はドラマを放送している「フジテレビが悪い」といった意見が多い。


フジは、韓流偏重放送疑惑を受けたときの対応が「観たくなければ観なきゃいい」という発言が大きく影響しており、ネット上でも「フジテレビさんがそう言ったので観ませんでした」というものも多く見られる。


今回の一件がそれと関係があるかどうかは別として、テレビ離れが進む昨今、視聴者を顧みないテレビ局は、こういう憂き目にあっても仕方がないと言っても過言ではない。


最終回は第8話放送予定の6月3日




  俺のせいじゃないってー







世界一有名な名探偵シャーロック・ホームズを主人公にした映画『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』のDVDレンタル開始日が決定した。


『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』は、2009年の映画『シャーロック・ホームズ』の続編で、主人公のシャーロックに、アイアンマンのロバート・ダウニー・Jr。ワトスン役にジュード・ロウが出演する。


ヨーロッパ各地で連続爆破事件が発生し、ホームズは天才数学者で作家のモリアーティ教授こそが黒幕だと推理。


事件に関与していると見たアイリーンが姿を消し、「手を引かなければワトソンの命も狙う」とモリアーティから脅迫されたホームズは、事件解決の鍵となる女性シムを探しにホームズの兄のマイクロフト(スティーヴン・フライ)とシムと呼ばれるジプシー(ノオミ・ラパス)と協力してモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)と対決する。


今までのシャーロック・ホームズの知的で冷静沈着なイメージを大きく覆した前作同様、アクションが見どころの今作。

ホームズとワトスンの掛け合いにも注目。


レンタル開始日は、2012年07月04日