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日々の出来事をボヤいてます。

昨年夏に公開され賛否両論を巻き起こしたパニック・ホラー映画『ピラニア3D』の続編公開が決定したそうだ。

続編のタイトルは『ピラニア リターンズ』(笑)


ピラニアさん、戻ってきちゃいました。


監督は前作のアレクサンドル・アジャから、モンスター・ホラー映画『The FEAST/ザ・フィースト』のジョン・ギャラガーへ。


前回の湖からプールへと舞台も変わるようだ。

前作では、ピラニアに食いちぎられる美女の裸体など、あまりの衝撃の描写に話題が集まったが、本作『ピラニア リターンズ』でもその殺戮描写は健在との事。前作同様3Dで飛び出してくるらしい。


物語は前作から1年後、オープンしたばかりのウォーター・パーク「ビッグ・ウェット」に、新たな住処を求めていた古代ピラニアたちがたどり着いたことから始まる。エッチな仕掛けが満載のプール施設で能天気にはしゃぎまくる若者や、豊満なバストにくびれたウエスト、プリッとしたお尻のナイスバディー美女を次々に襲い、あたりは血の海に……。楽園を再び地獄へ突き落とす。

(シネマトゥデイから一部引用)


出演者は、前作に引き続き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドクことクリストファー・ロイドやヴィング・レイムスらが出演する。


映画『ピラニア リターンズ』は7月14日より一部の劇場にて公開される。




  結構笑えるよ~ん







明日から公開される映画『ダーク・シャドウ』など、独特の映像センスとキャラクター造形が特異な鬼才ティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』の最新映像がこの度公開された。


『フランケンウィニー』の最新映像はこちら


『フランケンウィニー』は、同監督が1984年、まだディズニーに在籍し、アニメーターとして働いていた25歳当時に制作された短編作品で、100万ドル(日本円で約8千万円)の製作費で作られた。


カリフォルニア郊外に住むフランケンシュタイン家の一人息子、ヴィクターは、ある日自動車事故で愛犬のスパーキーを失ってしまい悲しみに暮れていた。

そんな時、電流でカエルを蘇生させるという学校の授業を見て、愛犬スパーキーを生き返らせようとスパーキーの亡骸を掘り返す。

ヴィクターは自宅の屋根裏部屋でスパーキーの蘇生実験を開始したが、嵐の落雷により、見事にスパーキーを生き返らせる事に成功する。
しかしそれを見た近隣住民は、生き返ったスパーキーをモンスターだと言って気味悪がり、大騒ぎになる・・・というストーリー。


今回公開された映像は、モノクロームで当時の映画の魅力を残しつつ、デジタル3Dに新生させた作品だとの事。

アニメーションとはいっても、キャラクターは可愛いというよりは若干不気味な様相で、実験によって蘇ったスパーキーがどんな姿になるのかも楽しみである。


いずれにしてもこれまで同様、鬼才ティム・バートンならではのインパクトのある作品になる事は間違いないだろう。


『フランケンウィニー』は12月15日(土)から公開





  ジョニーは出ないのかな?








米経済誌フォーブスが選ぶ、過去1年間の芸能人としての収入やメディアへの露出度などを基にした2012年の「セレブリティー100」ランキングが発表された。


1位は歌手兼俳優のジェニファー・ロペス。

彼女の過去1年間の収入は5200万ドル(約41億7000万円)で、テレビなどのメディアにも頻繁に登場していたそうだ。


2位には人気テレビ司会者のオプラ・ウィンフリー。先日まで来日しており昨年は1位だったレディー・ガガは意外や5位。


フォーブズ誌によると、ジェニファー・ロペスが今回1位に復活したのは、人気のオーディション番組「アメリカン・アイドル」に審査員として出演したことが大きいという。


しかし、先ごろ出演したテレビのトーク番組で、今後も「アメリカン・アイドル」に出るかどうかは「分からない」と答えたとの事で、来年どうなるかも見ものである。




シングルマザーでも頑張ってるな~