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be on day

日々の出来事をボヤいてます。

資生堂パーラーと言えば、老舗洋食店のイメージがありますが、その元祖はソーダ水やアイスクリームの製造販売業者だったって知ってました?


創業は1902年(明治35年)、当時は資生堂薬局内で製造販売を行っていたようですよ。

そんな老舗洋食店の資生堂パーラー銀座本店にて、創業110周年を記念した期間限定コーースが始まったとの事。


レストラン開業当時のメニューをコースにしたその名も「銀座レトロコース」と「昭和モダンコース」。

ランチタイム限定の「銀座レトロコース」(4,800円)は、代々料理長から料理長へと伝えられてきたという秘伝の「コンソメー」や、「コロッケの父」とも呼ばれた初代総料理次長高石シェフの代表作「シュリンプ クルケット」、「トマト マカローニ」、ローストビーフ、アイスクリームなどがついたコース。


「昭和モダンコース」(8,800円)は、「クロケット」を発展させたオリジナルメニューで、タラバガニを入れたコロッケを舌平目で包んでフライにした「舌平目、タラバガニ ガストロノーム」、自家製ローストビーフや1週間マリナードした牛たんの塩漬けなどの「コールド ミート 取り合わせ」、ヒレステーキやフォアグラ、コンソメー、メロンなどが提供されるコースとの事です。


どちらも内容を見ただけでお腹がすいてくるようなコース。
自分へのご褒美や、記念日にはちょっと贅沢に行きたいところです。


コースの提供期間は7月22日まで。


最近、邦画が勢いづいていると言われている。


阿部寛主演で人気コミックを実写化した映画「テルマエ・ロマエ」や、前・後篇で公開された「僕等がいた」、3Dで話題となった「貞子3D」など、ジャンルもまったく違うこれら作品は、ヒットの指針と言われる興行収入10億円超えているそうだ。


そんな中、話題になってはいる(話題にさせられている?)ものの、興行成績が伸び悩んでいるのが香里奈主演の「ガール」だ。

吉瀬美智子、麻生久美子、檀れい、向井理など豪華キャスト陣をそろえた直木賞作家の奥田英朗さんの原作の映画化。


公開前には、香里奈自らバラエティー番組などTVで番宣活動を精力的に行う一方、TCK(東京シティ競馬)のイメージキャラクターとなりタイアップで宣伝活動を行うなどしていた。


しかしながら6月11日時点での興行収入は5億6802万円と派手さに掛けるものとなっている。

その要因として言われているのが、原作で描かれているキャラクター性が映画でうまく表現されていないとの事。

また香里奈が今まで演じてきた役柄で付いたサバサバとした彼女自身のイメージと、本作で演じているカワイイもの大好き女子という役柄のギャップが合っていないとの評判が大きく響いているようだ。


「働く20~30代女性に共感できる映画です」と香里奈は宣伝していたが、出演者が香里奈や吉瀬美智子、檀れいなど“美女”“スタイル抜群”では、世の女性陣達は共感しづらいと個人的には思うところであり、森三中やハリセンボンなどの面々が演じた方がよほど共感できる気がする。


最近ではモデル業よりもテレビや映画などでの女優業に軸足を置いている彼女だが、演じるという事に関してはまだまだあまり評価を得ていない。


役者は特定のイメージが付いてしまう事を嫌う傾向にあるが、彼女の場合、今後特定のイメージから脱却しないと単なる“モデル上がりの女優”となってしまう可能性もあると思えてならない。


しかし、ヒットもしていないのに“大ヒット御礼”などのイベントをやるのだけは勘弁してほしいものだ。




  モデル業は限界あるからね~






7月1日以降の牛の生レバー販売禁止を受けて、「日本一のレバ刺し」を看板メニューにしている赤坂の串焼き料理店「赤坂金舌」に予約が殺到しているそうです。


すでに6月中の夜営業は予約がいっぱいとの事。

運営者は、同じメニューのある新橋の系列店『星遊山』を紹介しているが、そちらが予約で埋まるのも時間の問題」との事です。


同店では、6月14日から新たなメニューとして「日本一のレバー」を提供を開始。
アツアツの溶岩石の上で生レバーを客自身が焼いて食べるというスタイルで、規制に対処するようで、こちらはこちらで美味しそうです。




  馬も結構美味しいらしい・・・