be on day -3ページ目

be on day

日々の出来事をボヤいてます。

「ドロ系」ラーメン屋「日の出らーめん」が新商品「剛つけ麺豚の極み」を期間限定で提供するようです。


「日の出らーめん」のラーメンは、「超濃厚ドロ系スープ」。
超極太麺と、濃厚魚介と豚骨がWに効いたスープが特徴。


新商品「剛つけ麺豚の極み」は、滋賀県産蔵尾ポークを使った日の出らーめん統括店長の横田晃一さんと桜木町本店店長の中西敏郎さんが研究を重ね、共同で開発したラーメン。


価格は980円、1日20食限定との事。6月18日から22日までの5日間限定で、桜木町本店、大船店、平塚店の3店舗で提供されるそうです。


戦国時代から江戸時代前期にかけて徳川氏の家臣の武将で、最近ではゲーム『戦国BASARA』の登場キャラクターとしても知られる本多忠勝。


その本多忠勝の企画展「岡崎市旧本多忠次邸復元記念 徳川四天王本多忠勝と子孫たち-岡崎藩主への軌跡」が7月7日から岡崎市美術博物館で開催されるようです。


この企画展は、7月6日から一般公開される「旧本多忠次邸」の開館記念企画で、本多忠勝所用の「黒糸威胴丸具足」をはじめ、歴代当主の甲冑8領や屏風図などゆかりの品が展示されるとの事。


「旧本多忠次邸」は、東京都世田谷区にあった旧岡崎藩主本多家の子孫本多忠次の昭和初期の住居を岡崎・東公園内に移築復元したもの。
昭和初期の近代建築を学べる場となっているそうです。


岡崎市美術博物館


来週以降ブルガリア方面へお出かけ予定のある方はぜひ出向いて欲しい。
21世紀の現代に吸血鬼が博物館で蘇るようです。


正確には吸血鬼の遺骨が展示されるワケですが、その展示があるのは決してふざけた所ではなく、ブルガリアのソフィア市にある国立歴史博物館。


黒海に近い年ソゾポルの修道院で発掘された吸血鬼の遺骨は、胸を鉄の棒で貫かれた男性二人の遺骨。

この二遺骨は、12世紀から14世紀ごろに広がっていた異教信仰により、吸血鬼に変身するのを防ぐための儀式の末、埋葬されたとみられているとの事。


これ以外にもブルガリ国内では、100体以上も吸血鬼の遺骨が発見されているそうで、それらの大半は不死身で吸血するという中世の貴族であったそうだ。


日本人なら「そんなバカな…」と思われるかもしれないが、中世ヨーロッパでは魔女狩りや魔女裁判は当たり前。


史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」エリーザベト・バートリは現に実在の人物であり、この伝説の裏にも陰謀や政治的駆け引きが絡んでいるという見方もされています。




怖い怖い・・・