2008年もあとわずか。いろんな事件や世界の動きがありましたが、振り返ると「この事件は何月に起こったんだろう?」というくらい記憶はあいまいになってしまうものです。
そんな中で、勇戦僧魔さんの記事 を見て「たしかにこれは絶対に忘れてはならないな」と思った6月の事件 の過去記事をリンクしておきます。
有名漫画家をなめきった編集部の横暴、漫画作品に対する「暴力。」これは未来の漫画のために絶対繰り返してはいけません。漫画原稿を紛失されてしまったり、編集がひどいことをすれば漫画家は書かなくなりますし、そもそも「漫画家になろう」という子供たちが現れなくなっていくでしょう。
和解成立 をしたということですが、先生の気持ちはまだおさまっていないし、自分もこの結果では許せません。
まだまだ「少年スリー(バクマンの中に出てくる架空の落ち目少年雑誌。モデルがどこかは明白)」がとんでもないことをしでかしそうで嫌ですね。
すでに連載がどっかおかしいけどね。
だってマジで連載どれもおもんないでしょう。普通は口コミで「この連載が面白い」とひそかに騒がれてくる漫画の一つや二つ出てくるはずなんです。それが、少年スリーに限っては全くないんだから笑っちゃいますよ。おまけにヤングスリーまで廃刊して他誌にまで迷惑をかける始末。浦●先生がモーニングに書いているという「見切られ寸前」。もうだめでしょう。さっさと少年・青年部門切って少女&児童雑誌だけ作ってなさいよ。そちらは元気なのですから(こちらの部門については編集部は健康だと思っています。それなりに育ててくれますから)。
というわけで自分は来年も少年スリーを買わないよう呼びかけていきたいと思います。
ぶっちゃけてスリーよりチャンピオンが面白いです。
皆さんもぜひ、ちょっとグラビアアイドルの表紙がきついかもしれませんが、立ち読みしてみてください。
最初のほうはヤンキーばっかりですが後ろのほうは女子を大切に扱っている漫画ばかりなので。
「弱虫ペダル」 、「ストライプブルー」 、「ヘレンesp(単行本・1月8日発売)」がオススメです。
