日曜日に、イセタンに行く用事があったので
別の用事にかこつけて、話題の副都心線に乗ってみた。
ただの地下鉄なので、わざわざ乗る人なんているのか?
と思い気や、ダイヤの乱れもあって、
日曜の午後なのに、ホームも電車もごったがえしていた。
一昔前は、鉄道が趣味・・と口にしただけで、女の子が引いたものだが、
最近は鉄子という言葉も出来る位で、時代は移り変わる。
深くて遠いと言われる渋谷駅も半蔵門線からなら、すぐ。
また新宿三丁目も、イセタン入り口(B1東口)まではかなり近かった。
さすが、イセタン用地下鉄といわれるだけの事はある。
むしろ心配なのは、
当日は、改札全開モードで対応していた狭い駅構内。
これから乗客が増えた時に
少ない改札・狭い階段でサバけるのだろうか。
なんか10年たたない内に、改築されるような気がした。
もう1点、気になるのは、急行運転。
埼京線を意識したんだろうが、
乗り換えがないだけで、十分早いのだから、
ヘタな急行運転して3分程度早くなる代償で、10分の待ち時間作るより、
各駅をきちんと5分間隔で運転するほうが、よほどいいと思う。
都会の電車は、速さより頻度が大切。
分かっているはずなのにねぇ。
ダイヤが発表されると同時に、
この辺り、いろいろな理由で問題視されていたが、
案の定というべきか、トラブル続きのスタートとなってしまった。
まぁ西荻に住んでいる限り、
イセタンから池袋から渋谷行く時位しか使う用事ないから、
いいんだけど。
ただ、百億単位で作ったモノをこういう形で無駄にするのは、何とも惜しい。
なんか民営化が、変な形で悪影響している気がするかも。