5月に受けたTOEICの結果が来た。
恐る恐る結果を見ると・・・
そこには、初めて見る900という数字があった。
思えば10年前、
某外資系企業で働いていた時に
人事からやってきた事業部別Head Countのアンケート。
その記入欄の1つに
「TOEIC Score over730 の人数」
の文字を見つけ、
ふとイヤ~な風を感じた私は、
他部署で事情通の同僚にランチで聞いてみた。
私 :人事から来たアンケートにTOEICの欄があったでしょ。
これって、スコア730以下の奴は
カウントしない=要らないってことかな?
同僚:当たり前じゃん。営業だから、730で済んでいるんだよ。
自分の部署だと800が足きりラインだよ。
私 :え”。でも、オレたち600がせいぜいじゃん。
同僚:だから、先はわからないよ。
これがTOEICの勉強を始めたきっかけだった。
しかし、マイペースな努力にはマイペースな結果しかなく・・・
今回、リーチの声がかかって、やっと本腰になったのであった。
下記は、去年から1年間のスコア。
受験月-(L)--(R)-- (TTL)
5月 425--475---900
3月 455--420---875
6月 405--415---820
5月 425--420---845
これで1つ確実に言えるのは、やれば40前でもスコアは上がるということ。
勉強法といえば
テスト前3週間くらい1日平均1.5時間下記をやったくらい。
1 公式問題集を繰り返しひたすらやる(VOl.3まである)
そして、間違いを徹底的にフォロー
2 文法で高得点を取れるようにする
3 リスニングを集中的に行う(Byあいぽっど@通勤電車)
(聞き流すだけは限界ああるので、ディクテーションを特に。
できればリテンションも)
・・・
5 プリズンブレイクとかOCのDVDを字幕なしか英語字幕で見る
※24はビミョー。バウワー、早口&スラング多過ぎ
こんな感じである。
ただ効率的過ぎるスコアメイク勉強法が、
変動するスコアに反映している。(ドーピングみたいなもん)
所詮テスト勉強で、余り実力にはなっていない感が満ちてるかも。
しかも、この年になると転職活動には余り効かない・・
そんな事情もあって、
10年がかりで到達した900点だが、
かる~い達成感はあるものの、ごりゃくというか嬉しさは中くらいナリ。