現在住んでいるマンションの住人で、エレベーターでよく一緒になる男性がいる。

年齢は70代と見受けられるが、出会う時は、いつも片手にストロングゼロのロング6缶パックを持っている。

私もそうであったが、酒量をコントロールできない人は、箱買いやまとめ買いができないので、6缶パックを買うことになる。

この男性の場合は、夕刻に出あう時は必ず持っているので、一度に飲む量で間違いないはずである。

それにしても、ストロングゼロのロング6本を飲むのは、超多量飲酒の部類に入るはずだ。

ビールなど他のアルコール飲料ではできないほどのアルコール量を摂取できてしまう、恐ろしい飲み物。

それがストロングゼロである。