体重60.1kg、体脂肪率20.1%、血圧115-82。
レベル感としては、昨日並みの飲酒欲求を抱えて帰宅した。
何度も酒を買って帰ろうかと考えたが、ナッツを食べ、水筒の水を飲み、なんとか我慢して帰宅した。帰宅して夕食が済めば、飲酒欲求はかなり減る。
断酒最大の難所は、職場を出てから夕食が終わるまでの間であり、時間にすれば2~3時間程度である。
つまり、この2~3時間を乗り越えることができれば、誰でも断酒は可能となるということである。
銀行の仕事はストレスが多い。上司は言いたい放題だし、部下はミスを繰り返す。そして次から次へと、上司の新しいアイデアや思い付きが仕事を増やす。それらが全て、夕刻以降の飲酒欲求となって、我が身に襲い掛かってくる。
好きなことをやりながら収入を得ている人もいるだろうが、そういう人は、その好きなことをするために、嫌いなことをしているのではないかと想像している。
つまりこういうことである。
自分の仕事は好きな仕事だと決めてしまう。酒を飲むことは、健康を害するので悪いことだと決めてしまう。全部「こうだ」と決めてしまえば、それほど苦労することはないかもしれない。
とにかく何でも決めてしまう。
好き嫌いも決めてしまう。
そうすれば、迷ったり、悩んだりすることもなくなるはずである。
人生は、決断よりも「先に決めておくこと」で楽になるのかもしれない。