部長席のメンバーと、来期目標の打ち合わせを行った。
銀行にとって、この目標設定は非常に重要な業務である。

設定を誤れば、1年が無駄になることもある。
それほど重い仕事だ。

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令和8年2月13日(金)
【断酒再開13日目】
【銀行入行後11,643日目】
【退職まであと2,056日】

体重64.5kg
体脂肪率21.3%
血圧104-78
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目標があまりにも高すぎると、どうなるか。

期初から「あきらめムード」が漂う。
どうせ届かない。
そう思いながら走る一年は、数字が積み上がらない。

逆に、低すぎる目標はどうか。

早々に達成してしまう。
そして、空気が緩む。
銀行の場合、目標達成の打ち上げが延々と続く。
延々と酒を飲む。

その結果、評価が難しくなる。

全員が達成していると、
賞与考課や人事考課の“差”がつけにくい。

皮肉なことに、
個人目標を達成していないほうが、
評価はつけやすい。

低い評価に文句を言う上席者はいない。
少なくとも、私は見たことがない。

目標というものは、
数字でありながら、
人の感情を大きく左右する。

銀行の一年は、
最初の目標設定でほぼ決まる。

その重みを感じながら、
今日も会議室に座っていた。

54歳、現役銀行員。
断酒は再開13日目。
退職まであと2,056日。

人生を立て直す途中です。

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※断酒について調べる中で目に留まった本です。
私は今は読めていませんが、記録として置いておきます。