お久しぶりです!
前回は病みすぎてお騒がせしました。。
メッセージくださった方、心配して下さった方、ほんとにありがとうございました!!
おかげさまで、何とか回復しました(*´Д`)
いろんな人と話していろんな意見聞いて、自分なりにあがいてもがいて、やっとスパイラルから脱出しました。
回復したら書きたくなったので、
いきなりですが題名の通りちょっと難しい話をします(ノ´∀`*)
大学は教育機関なので、基本的に国の方針に従って動きます。
題名の「大学改革実行プラン」は、今の日本の高等教育をどうにかしようぜっていう、文科省の方針です。
18歳人口の減少、グローバル化、国際競争の激化…どんどん変化する社会の中で、大学がどんな人材を育てるか。
大学が担う役割は大きいので、大学の教育を改革しましょう、って話です。
よく知られる通り、日本の大学は入りにくくて卒業しやすい、アメリカの大学は入りやすくて卒業しにくい。
入った後の4年間をどう過ごさせるか。
大学改革実行プランの具体的な内容は、以下のようなものです。
文科省のHPより抜粋
「大学改革実行プラン」は、2つの大きな柱と、8つの基本的な方向性から構成されています。
1つ目の柱が、「激しく変化する社会における大学の機能の再構築」であり、
1. 大学教育の質的転換、大学入試改革
2. グローバル化に対応した人材育成
3. 地域再生の核となる大学づくり(COC (Center of Community)構想の推進)
4. 研究力強化(世界的な研究成果とイノベーションの創出) を内容としています。
2つ目の柱が、そのための「大学のガバナンスの充実・強化」であり、
5. 国立大学改革
6. 大学改革を促すシステム・基盤整備
7. 財政基盤の確立とメリハリある資金配分の実施【私学助成の改善・充実~私立大学の質の促進・向上を目指して~】
8. 大学の質保証の徹底推進【私立大学の質保証の徹底推進と確立(教学・経営の両面から)】 を内容としています。
要は教育と財務をきちんとしていこうねってことですね。
こういうことが、今大学業界を取り巻いているんだなーっていう、大きな前提として捉えておいてもらえたらと思います。
そして何が言いたかったかっていう続きは…また今度にします。w