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大学職員日記

一大学の一職員が
大学職員として働いた『証』を記す
徒然ストーリー。

春ですね!
仕事の山がピークを迎え、月四回なんて更新できないみたいです。笑

連日帰るのが23時24時。
今私が追われてるのは、新学期に学生に配る冊子(履修について)の編集。
出稿に間に合わないー!って、出版社の社員みたいになってます。
そういえば昔は出版社で働きたいと思ってたので、なんか繋がってるんですね!


前回の続きを書きたいんですが…
それより先に、こないだまた一学年、学び舎から旅立っていきましたのでそのことを。


ある2人の卒業生に手紙を書きました。
大学生活をめいっぱい楽しんで、いろんなことをやり遂げた2人でした。
こんな学生はなかなかいないものですが。
本学の誇れる子たちだと私は思っていたので、その思いを彼女たちに伝えたくて。

私が入職した頃、2回生だったその子たち。
初めて名前を覚えてくれた学生でした。
事務局にくるたび、私の名前を呼んで声をかけてくれて、そんな瞬間が、あぁここで働いててよかったと思えるときでした。

彼女たちは、大学の制度をフルに活用していろんなことをしていました。
資格もとり、留学もいき、副専攻も修了し、学校行事も常に楽しんでました。
こんな学生がもっと増えるといいなぁと思います。
大学の制度は使えるときに使わないともったいない!
私も学生時代、もっと自分の大学のことを知るべきだったなと思います。

だから学生のみなさん!
ぜひいろんなことをやってください!

そしてそれを、私たち職員が全力で支えないとなぁ、と思っています。




彼女ら2人と、卒業していった子たちが
これからも社会で活躍してくれることを祈って。