そういういきさつでこの仕事を選んだ私ですので、日本の教育を変えてやろうとか、そんな大きな夢があったわけでもなく、今でも、職員として何がしたいかとか、そんな大層な事は言えません。
だからこのブログでも、ただただ思ったこと、起こったことを書き綴ることになると思いますが、もし見ていただけるなら、おつき合いお願いいたします。
さて。
自分に向いていると思って入職し、
では実際どうだったのか。
簡単に言えば、向いていたということになると思います。
天職とまでは言い切れなくとも、少なからず、間違ってはいなかった。
どのへんが向いてるか?
それはこれからの記事を通して感じられたらと思います。
とりあえず、実際どんなことをしているか、ざっと書き連ねておきたいと思います。
まず、大学において、
教員は教育と研究のエキスパートであり
職員は事務と経営のエキスパートである
と私は思っています。
実際は日々業務に追われて、そんなかっこいいこと考えてられませんけどwでもその自覚を持って仕事をしないとなぁと思います。
で、一口に職員といっても、いろんな部署があって、仕事の内容も様々です。
どの会社でもある総務、財務、経理、広報、庶務。
いわゆる大学の入口=入試課。
いわゆる大学の出口=進路支援。
入口から出口までには、授業関係を司る教務、学生生活(クラブ活動や学生活動など)を支援する学生支援、留学に関する国際交流室、IT関係の環境を整える情報系などなど様々な仕事があり。
地域連携や一般向けの講座を開いたりする部署なんかもあります。
学生に密着してる部署もあれば、日常では学生に全く関わらない部署もあります。
私が今している仕事は、その中の教務。
授業に関すること全般。
休学、退学などの学籍に関すること全般。
時間割、履修登録、試験、成績、証明書発行など。
大学職員といったら一番想像しやすいようなところw
だけどこれが、大学の要、だと思います。
具体的に言うと、例えば今は。。
来年度の時間割のために、教員の出講日を調整し、学生全員がとるべき科目をとれるように時間割を配置する。時間割の組み立て作業。
定期試験期間の時間割調整、
追試験の対応、
先生に成績を出してもらって学生に成績を返す準備。
そしてこれから、
来年度の講義要項(シラバス)を先生に書いてもらうための準備、編集、出稿。
履修ガイドブックの編集、出稿。
みんなが卒業できるかのチェック。
などなど書いたらキリがないほどの業務が待ち受けております。。
少しは教務の仕事について想像がついたでしょうか。
これからまたいろいろ紹介できたらなぁと思います。
今回はこのあたりで…
