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大学職員日記

一大学の一職員が
大学職員として働いた『証』を記す
徒然ストーリー。

ブログを始めたタイミングが悪く、仕事がかなり忙しくなってきまして…更新が途絶えるか、弱音を吐く場所と化すか…行く末に暗雲が爆弾

月四回の更新を目標にしたいと思っています。笑


さてさて、

昨日、今日と大学入試センター試験でした。

うちの大学も毎年会場になっています。
なんてったって教職員総出の大イベント。

おかげさまで大きな混乱もなく、無事に終えることができました。

全国各地で、1分1秒の狂いなく統一の試験をするためには、膨大な労力が必要なのです。

問題を起こしてはいけない。
その異常なプレッシャーにより、監督の教職員は精神をすり減らされるわけです。


何かネタがないかとマスコミは目を光らせてるしw試験前、試験後、きっちり電話をかけてくるマスコミのお仕事もなかなか大変ですね。




自分が受験生だった頃は、まさか将来自分が試験監督してるだなんて思ってもみませんでした。

自分が受けた時の試験監督が居眠りしてたのを覚えてますが笑、今はその気持ちもよくわかります笑



監督をしながら、
この子たちは何がしたくて大学にいくんだろう、今抱いてる夢を叶えられる子がこの中にどれだけいるだろう。とか、ふと考えていました。

まぁでもとにかく、それぞれの受験生にとって、きっと今目の前の道が、今一番重大であることもわかります。だからみんなにとって、納得いく結果が出ることを祈っています。



そういえば、
浪人のときのセンターで、英語の筆記もリスニングも満点とったことを思い出しました。

何も特技のない私の、ちょっと自慢できる武勇伝ドキドキ