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大学職員日記

一大学の一職員が
大学職員として働いた『証』を記す
徒然ストーリー。






就活をしていた頃の
ルーズリーフのはしくれです。


就活を始めた頃は大学職員なんて全然考えていませんでした。

いろーんな業種、会社をみていました。
航空、ブライダル、旅行、出版、英語教育、銀行、生保、損保…

いろんな企業をみて、たどり着いた答えが大学職員。

なぜか。

一言でいうなら、
自分に向いてると思ったから。笑


根本的に、私の人生において、私にとって、人との関わりが大切で、人の人生に関わる仕事がしたい、それが就活での基本でした。

そこからさらに、今までの経験上…家庭教師とか、大学の部活で後輩のために尽くした期間とか…もろもろの経験から、

人の成長に関わるのが好き
てことに気づき、
=教育業界!となったのです。


じゃぁなぜ教師ではなく職員か。

自分は教壇に立つ器ではない。
けど、今までの経験上…環境や土台をつくることがすき。

修学旅行の実行委員、文化祭恒例行事の責任者、体育祭の仮装大会のクラスとりまとめ、部活の東京遠征の責任者…
同窓会幹事をやることも多い。
縁の下で力を発揮するタイプ。
何かに向けて環境や土台を整えて、みんなが喜ぶことが嬉しい。



だから、

人が成長できる環境を、土台を支えたい。


自己分析の結果です。



そんなことをもうちょっときれいに面接では言ってましたね。

嘘ではない笑
ただ簡単に言うと、

向いてると思ったからw


まぁ、就活中、他の業界では面接もバンバン落とされてたけど、大学業界を受け始めると、通る数も増えたわけで、それはやっばり、私の想いが伝わったからでしょう。たどり着くべきところへたどり着いた、そんなかんじ。


そして縁あって、今の大学に拾っていただけたわけです。