叱らない育児② | *:..。o○*シャミーblog*:,。*:..。o○

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2011.5
2013.10
女の子二人のmamaの
育児記録ブログです
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よろしくお願いします





叱らない育児①  



叱らない育児、、、、毎日穏やかに育児をしたいですがついつい

イライラしちゃっう時も多々あります。



前回の叱らない育児①では










3歳までは未熟な理解な為因果関係がわからないので

叱られてもなぜ叱られたのか理解されない





叱ることは意味がなく恐怖や不快がより強く育ててしまって育児に害になる



そして叱られる際、模倣反射の得意とするこの時期



叱ることでは教えたい事柄を身につけるよりも

他人へのイライラした話し方、 キツイ物の言い方、興奮して感情的に人やものへ攻撃を示す態度など非常に望ましくない悪習慣を模倣反射によって身につけてしまいます









という内容の続きです。









*幼児教室には体験のみで入会してません。

体験のみで聞いたお話で、

すべて鵜呑みにはしていませんが

その話を聞いて、すごく勉強になってイライラするラインがだいぶ緩和され

叱ること(怒る)が少なくなったので

記録として残しておきます。











えっ?じゃあ叱ることが害になるのであれば

その叱らなくてはならない状況になったらどう対処すればいいの?






ってことなんですが、お話を聞くところによると







ダメとは言わずに済む状態を常にキープする

とのこと









こちらの幼児教室ではダメという言葉はなるべく使わないようにしましょうと

教わりました









●悪習慣が付かないようにさわってはいけないものはさわれないようにしておく

●騒いではいけないところにはなるべくつれていかない











触ってはいけないものを触れないようにするのは高いとこに置いたりして

なんとかなるけど






騒いではいけないとことはなるべくつれていかない

それはなかなか難しい。。。。



ずっと家にいるわけにも行かないしねー







ただ


周囲の状況に合わせて自らの行動を的確にコントロールできるのは

幼稚園年長くらいからしだいに備わってくる








とのことなので









まだ周囲の状況に合わせて行動をコントロールできない子供を、

親の都合で騒いではいけない所に連れて行って

騒いだからといって怒るべきではない




ということなんでしょう





また触ったらまずいものは

先回りして親の体で隠して触れないようにしたり

とにかくダメとは言わずに済む状態を常にキープする







これが親力というものらしいです。







ふむふむ。。。。


なかなか難しい(T▽T;)











そういえば最近レナチンにイライラしたことってなんだろう。。。





騒いではいけない所で騒がれた時



周囲の目が気になったのでイライラしてしまったのだと思います。



これが誰も乗ってない電車の中とか人っ子一人いないスーパーだったら

イライラまではしてないと思います






まっ自分の都合でイライラしてしまっているってことだよね



そこで怒ることはお門違いってことも改めて勉強になりました。









なぜイライラしてしまったのか

どういったことをされてイライラしたまた怒ってしまったのか

余裕があったら書きとめたいと思いました。







自分の都合や自分の思い通りにならない時など

自分のせいが大半のような気がする...

(゜д゜;)









長くなりましたので続きます