叱らない育児、尾木ママの叱らない子育て論など
なにかと『叱らない』という言葉を最近聞きますよね
以前、幼児教室の体験に行った際『叱らない育児』についての話を聞きました
過去記事⇒ついイラ
※ちなみに幼児教室には入っていません。
すべて鵜呑みにはしていませんが
その話を聞いて、すごく勉強になってイライラするラインがだいぶ緩和され
叱ること(怒る)が少なくなったので
記録として残しておきます
叱らない育児と聞いて、悪いことをしても叱らないなんて
野放図なままに好き勝手に育てれば知性も心も育たず野獣
になっちゃうわ!
と思いましたがどうやらそれはちょっと誤解みたい
本当の能力を豊かに引き出したかったら
0歳から3歳までの子を叱るは害
とのこと
3歳までは未熟な理解な為因果関係がわからない
なぜ叱られたのか理解されない
ここでいう因果関係とは
いすはなにするもの?お皿はなにするもの?
水の入っているコップを倒したらどうなる?→水がこぼれると概念理解が進んでいる必要がある)
この因果関係がわからないうちに
叱ることは意味がなく恐怖や不快がより強く育ててしまって育児に害になる
ということらしい。。。
3歳ごろまでは、記憶、言葉、心の発達が未熟なので、言葉で叱ることは効果よりも弊害が多いそうです。
この時期は叱ることでは教えたい事柄を身につけるよりも
他人へのイライラした話し方、 キツイ物の言い方、興奮して感情的に人やものへ攻撃を示す態度など非常に望ましくない悪習慣を模倣反射によって身につけてしまいます
この言葉、、、、 確かにと思いました。
最近レナチンが怒り口調で『もおぉぉー!』と言います。
完全に私の口癖がうつってしまってる![]()
恐るべし模倣反射!!Σ(・ω・ノ)ノ!
この時期、感情的に子供を怒るとそのイライラした話し方を
即座に修得しっちゃうなんて恐ろしいよ、、、
長くなりましたので次回に続く。。。。。。