叱らない育児最終話
0~3歳期までは叱るべきではないという子育て論
のお話を聞いて自分なりの解釈も含めまとめてみました
では叱らないためには?⇒
ダメとは言わずに済む状態を常にキープする
それには親力が必要だということ
ダメという言葉は
自分はこれがしたい(言葉でなくても)と訴えることができるようになってから会話の中でダメという言葉を教える
まずこれがしたいという気持ちを受け入れた上(代弁する)で、今はできない、ダメと伝え、ごめんねという
やさしく抱きかかえて
『そう、これこれがしたいのねー そっかーでも今はダメなの。。。
ごめんね。』というやさしく語りかける
ダメは不愉快ワードではなく認められない、できない言葉なのだと冷静に正確に理解される
許可という概念ができあがる。
とのこと
その時に応じてこれは叱らなくてはいけないという時でも
やさしい語りかけで注意することが大事のようです
ただ親だって人間だもん! いつも
笑顔で『ごめんね』なんて言ってられない時もある(笑)
その時は、イライラした気持ちを顔や言葉に出さないよう自分なりの
イライラ時の対処法
イライラした時の対処法
●イラっとしたらその時ある息を全部吐き出す
●ゆっくり10数える
●楽しくないけど『わはは』と笑う
などなど
息を吐き出したり、数を数えている間に冷静になるらしい。。。(笑)
それぞれ自分の方法をみつけましょう
泣いてる子供に『うるさい!!』と怒鳴ってしまうくらいなら
無視して違う部屋で他のことをして気を紛らわせるほうが
怒鳴るよりよっぽどいいらしい。。。。
子供はママのことが大好き!!
ある程度泣けばすっきりしてまた大好きなママの所に戻ってきますよ
というお話もしていました
私はレナチンが1歳になった時、なんだかイヤイヤ期がきてしまった
んじゃないのかと思うほど大変だった時
『うるさい!!』と怒鳴ってしまって自己嫌悪に陥りましたが
今はレナチンがだいぶいろいろなことがわかってきたのか
楽になって怒ることがなくなりました。
でもこれもいっときのことでしょう
また波がくるしイヤイヤ期がくるでしょうし、その時に
この叱らない育児についての記事を読み返そうと思います。
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