今月から勤め始めた
大手のテニススクールではレッスンに入るためにいくつかのノルマがあります…
過去にどんな実績のある選手やコーチもそのノルマをクリアしないとレッスンに
入れません●~*
テストのようなものをしたのですがものすごい緊張したというか焦ってテストを受けていた気がします…
どんなにあわてて良いプレーをしようとプレーしても今自分が持っている以上のプレーは出来ませんね…
このテストが教えてくれたこと気づきは
過去にどんな練習や試合での経験、実績のあるスクールでやってきた経験があっても
それと今自分が出来ると思うことと
実際に今自分が出来ることは違う
どんなにいいプレーをしようと取り組んでも、今自分が出来るレベルより上のプレーを
無理してやろうとするとそこにやりたい理想のプレーと今実際に自分が出来るプレーとで
ズレができます。
そのズレが焦りを生み力みを生み自分がうまくプレーできないことへのイライラを
生みだすのではないかと感じました。
あせって良いプレーをしようとしても結局自分が今出来ることしか出来ないので
あわてず騒がず、今の自分が持っているもの出来ることを冷静に見つめ
今自分がどのレベルなのか?現在地はどこなのか?ホントに出来ることはなんなのか?ってことを静香に見つめることが
どんなにがむしゃらに練習することより大切なことかなと感じました
その辺を自分で理解するとまったく練習中に焦りません。
うまくいってもいかなくても動じません…楽しいです(*^_^*)
出来ることと実際がズレがないのである意味すべてが思いとおりになっている状態です。
そういう状態で練習するならしたほうが確実に上達出来るでしょうし。
次の練習も楽しみになるでしょうね(*^_^*)
指導者は指導する人に現在地を教えるヒントを常に与える必要が
あるかな?
とテストが教えてくれました!!