正座で座って顔の前で合掌するんですけどそれを一つとっても凄く深かったです。
陥りがちな落とし穴はこういう動作が決まった物事を行うと形だけを作る事を必死で行ってしまい、その動作の本来の目的を忘れてしまっている。行えていないということです、、、
合掌行儀の本来の目的は整体を行いやすくするための準備というか手のひら作りです
にも関わらずみんなその形を作る行為だけに一生懸命になってしまい、本来の目的を見失ったことを頑張ってやっていました、、、、、
テニスの稽古でいうと素振りはするんだけど、その素振りは全くコートにボールが入らないスイングの練習になってるみたいな感じです
ズレてますね
今日はこのズレについてかなり追求していきました
自分では正しい事を一生懸命やっているつもりでもその行為が周りの人に取って迷惑な行為だったら迷惑な人だし、頭の中で正しい事をしよう!自分はいい人ですとか思っていても、何もせずにボーッと立っていたら何なのあの人邪魔だよみたいな人に思われてしまう、、、、、
自分が思っている事と実際やっている事は多くの場合違う事が多い
何事も結局評価するのは他人です、、、、
よく他人の振り見て我が振り直せと言います
かなり良い言葉で津田先生も好評かでしたが、実際出来ている人がどのくらいいるのかな?
頭の中だけで我が振り直そうと思っていても、実際動かなければ結局何も変わらないただの人になってしまうので、、、どうすれば、、、、
ってことで実際やってみました!!!!
人と向かい合い簡単に肩を一緒にグルグル回しました
なるべく同じスピード、タイミングで、、、
やって行くうちに向かい合っている人のここをもう少しこうした方が良いかなと言う場所が見えてくるのでそれを感じたら自分のそれを修正していく
そんなことをしました
その人と同じ動作なので当然自分の今までのパターンからも解放されるし
直す箇所を自分で修正する事によってまた新しい感覚も身につけることができる
活気的な方法でした
さすが津田先生~~~
これはテニスにも野球にもエアロビにも何にでも使えるかなと
参考になりました
付け加えるとただその行為が上手な人がいて、その行為をなぞって真似だけしていても自分の中から何にも出てこないんですね、真似することからさらに一歩レベルを上げて相手のこうしたらもっと良くなるのにってとこを修正して自分+することでどんどん進んでいける(=⌒▽⌒=)
成長し続けられる
まあこれもああ、すごいですねと思ってやらなかったら何も変わらんので
僕は明日のテニスガチ練で試したいと思います!!!!
新しいテニスと出会えるかな~~~~
では
