長女は、小学4年生になりましたキラキラ

ちなみに次女は、5歳11ヶ月です。



新年度になって、親子共々まだまだ環境に慣れず過ごしています。



長女は、本当はクラス替えがないはずの4年生でしたが、子どもの数が増えて定員オーバーで3クラスから4クラスへのクラス替えがありました。



3年生の担任の先生が恋しい…。

隣のクラスになってしまいました…。



けれど、新しい環境を嘆いている所を見せてはいけない!!そこでやるしかないのだから…。

親の成長。



今のいい所、先生のいい所、素敵な所に目を向けて。



次女の方も予想外の展開があり、意気消沈中。だけどそれも娘に見せないように。




そんなまだ軌道に乗らない日々なのですが、次女の用事があり、長女は誰もいない家に帰宅。お留守番の予定でした。



私と次女、帰宅する時に、時間確認も兼ねてスマホを見ると着信あり。留守電あり。



おお!!!長女からかかってきてる!!!



鍵が開かず、裏の近所のおばあちゃん(親戚ではありません)の家にいるとの事でした。



我が家は電子キー。最近電池少なめになってきているようで、かなり近づけないと開かなくなってきていました。



そしてそんな日とこんな時が重なり、

長女、鍵が開かなくて、1人締め出し。

入れない…。




そこで、裏のおばあちゃんの所に助けを求めて行ったようです。




我が家は、両親も親戚も近くにいないので、常日頃から近所の方との付き合いを大切にしています。




登校班や下校班の方はもちろん、近所の方にも。



あいさつするのはもちろんですが、今じゃ珍しく?お裾分けやお土産なんかもあげたりもらったりしています。



娘達には、常日頃から自分を守るためにも、近所の方にあいさつをして、知ってもらう、気にかけてもらう、相手を気にかける事が大切という話をしてきました。



私しかいつもいないから、周囲を頼るしかない!!!




万が一、私が居なくて困った時は、裏のおばあちゃんが在宅の可能性が1番高いので、長女には頼るように話をしていました。




お留守だった場合は、登校班の友達の家、近所のお姉さんの家、また別の近所のおばあちゃんの家と、私も長女も顔見知りで頼れる相手を幾つか確認してありました。




その中のまず、裏のおばあちゃんの所に自分で行って助けを求めました!!




そして、なぜか長女も次女も私が何かと記載しているのを見て覚えてしまっている電話番号。

もちろん書いてランドセルには忍ばせてあります。



その電話番号に電話を借りて電話してきてくれていました。



わ!!留守電を聞いて焦った私。

とりあえず折り返しの電話をして、急ぎ帰宅しました。



びっくりと焦る気持ちがありましたが、なんだか嬉しくなりました。



ありがとうございます!!!!

すみませんでした!!!!

迎えに行って。



いいのよ〜。

いつでもいらっしゃい。

と。




本当にありがとうございます!!!




長女をぎゅー!!!!!!




頑張ったね!!!!!




嬉しかった照れ




困ったら助けを求める。

自分で考え、自分で行動する。




今まで裏のおばあちゃんのお宅にお邪魔した事なんてないんです。いつも回覧板回して、あいさつして。たまにお菓子もらったり、あげたり。




それでも私が信頼してこの人の所なら大丈夫だから行くようにって、話していた事もあると思うけれど、そこに自分で行けてもちろん緊張はしただろうけど、安心できる環境に自分を置くことができた事、立派だと思う。




長女の成長に感動している私。




大丈夫。生きていける。




迎えにいって、ぎゅーして、頑張ったね!!!って声かけた時の長女の嬉しそうな、誇らしそうな顔。

忘れないよ。



お邪魔させていただいている間は、お庭を見せてもらったり、美味しいアイスをおやつに出してもらったりして過ごしていたそうです。

こっちの話の時は、へへって顔してた爆笑




お世話になりました!!!