つい半年前の10月1日、ここ「papaBeat」で初めて飛び入りの2曲を聴いた。
今までに聴いたことのない特徴ある声質にドキッとし、
しばしウットリ聞きほれてしまったたことが忘れられない。
今夜はその「中村聖美」と「7th End」を「八王子papaBeat」へ聴きに行く。
20~60代という幅広い層のを出演者が集まった「にぎわい」と銘打たれた聖美企画。
OA(オープニングアクト)を「場を盛り上げる天才」「中村啓士」が務め、続いて5組、それぞれ特徴があって素晴らしい演者が続く最後に登場する「中村聖美」。
多くの人に愛され終始笑顔を絶やさない今夜の主役の登場によって、楽しい音楽へのいざないは佳境へと…。
「7th End」は、福生を拠点に活動しているバンド。
哀愁を帯びたブルースハープ、カントリーサウンドには欠かせないバンジョー。
大好きだけど余り聴くチャンスがない軽快なサウンドに酔いしれる。
私と同い年の最長老メンバーがいるというこのバンドが奏でる音楽は、息がぴったり合っていて、すばらしい半面うらやましい。
哀愁を帯びたブルースハープ、カントリーサウンドには欠かせないバンジョー。
大好きだけど余り聴くチャンスがない軽快なサウンドに酔いしれる。
私と同い年の最長老メンバーがいるというこのバンドが奏でる音楽は、息がぴったり合っていて、すばらしい半面うらやましい。
人生長きに渡り音楽に携わって来られたこと、そしていまだに人に感動を与えられること自体がうらやましくて仕方ない。
実に楽しく演奏しているし、その楽しさが素直に聴く者に伝わってくる。
年など全く関係なく演るほう、聴くほう誰もが楽しめるのが音楽、それを象徴する光景を見ているようで実に気持ちが良い。
加えて私はバックコーラスにも耳を凝らす、実にいいコーラスだ。
このタイプの演奏にぴったりのその明るいコーラスがたまらない。
加えて私はバックコーラスにも耳を凝らす、実にいいコーラスだ。
このタイプの演奏にぴったりのその明るいコーラスがたまらない。
最近全く聞いていない昔楽しんでいたC&Wのことを懐かしく思い出してしまう。
「おじさん好き」をと認めた(?)「聖美」、
今夜のイベントタイトル「にぎわい」を初めて耳にして、「ねぎらい」と聞き違えたメンバーがいたという裏話も披露され会場は爆笑。
そんな「おじさんバンド」をバックに、心地よいバンジョーのリズムに乗った♬「かわいい女」、
今夜のイベントタイトル「にぎわい」を初めて耳にして、「ねぎらい」と聞き違えたメンバーがいたという裏話も披露され会場は爆笑。
そんな「おじさんバンド」をバックに、心地よいバンジョーのリズムに乗った♬「かわいい女」、
いつもの弾き語りとまったく違い新鮮な感じで、さらにバックの演奏が確実に「中村聖美」を引き立たせている。
会場からは「きよみぃ~!」、「かわいい~!」、「
うまい~!」、「カッコイイ~」、「最高~」!の声。
会場からは「きよみぃ~!」、「かわいい~!」、「
うまい~!」、「カッコイイ~」、「最高~」!の声。急遽バックバンドを頼み、快く参加してくれた7th Endと演奏できたことに幸せを感じたのか、あるいはうまく流れているこのイベントが終わってしまう寂しさからか、幾度となく感極まるのを何とか抑えながら話題をバンドメンバー紹介にそらす。
そして一人になって、心をこめた「ユーモアが必要だ」を最後の曲として聴く者に届ける。
自然に手拍子も入り今夜のイベントの盛り上がりは最高潮。
そして、戻ってきたバンドとのアンコール曲(曲名?)が始まる。
「♬あい~してるってこと~ばを~」の聖美と重なる完璧なコーラス、
何故か言い表すことができない程目頭が熱くなってくる。
ラストを占めるにふさわしいいい曲だった。
終わってしまうのが本人も名残惜しいとつぶやいていた以上に、もっともっと聴いていたいと思ってしまう・・・。
企画タイトル通り大いに「にぎわい」を見せ、笑いの絶えない和やかなイベントを企画してくれたことに感謝したい。
同時にこれからもこのような企画に今夜以上のお客さんが集い、音楽そのものの楽しさ、ライヴの楽しさを肌で感じ、より多くの人とわかち合えたらいいなと心から思う。
All photos by M.Hyodo
お嬢と呼ばれるにふさわしい今夜の「中村聖美」、ホントに♬「かわいい女」であった!
会場一体となってみんなでこの楽しさを分かち合うことができたのは、我々客を含め、勿論すべての人の協力があってなし得た結果。
会場一体となってみんなでこの楽しさを分かち合うことができたのは、我々客を含め、勿論すべての人の協力があってなし得た結果。
しかし一番は、何も臆することなく最後まで見事大役を果たした「中村聖美」という一人のアーティストによるもの。
その実力は誰もが認めるところ、これを励みにさらなる活躍を期待したい。(終)
書かずにはいられない追記:陰の立役者「中村啓士」は幸せ者!











