数ヶ月ぶりの浜松
今回は
長男夫婦も一緒
私達は車
で
長男夫婦は新幹線
で
向こうで合流しました
行きは
土山SAで休憩
早いランチ??
9時半でしたわ・・・まだ
ほぼ朝ごはんの時間ですが
朝はパン1個食べて来たので
早めの昼ごはん
って事で![]()
2/8~2/9は
大寒波で行けなかったけど
今回はお天気も良いし
1週間延期して良かった~
♪
でも
さすがに
土山SAのあたりは
寒かった~
まだ
ところどころに
雪が残っていました
結構大きな雪の塊も
ありましたね〜
寒かったので
近江ちゃんぽんを食べました♪
これ
意外と美味しかったです~
野菜たっぷりでGOOD!
久しぶりの帰省![]()
88歳の父は
今も一人暮らし
自分の影を撮ってみた・・・笑
母が亡くなって
早いもので今年の夏で5年
若い頃の交通事故の後遺症で
身体が弱くて
大病も患っている父
50代で前立腺がん
母の闘病&介護中に腎臓がん
そして
母の闘病&介護中に
心筋梗塞で搬送されたこともあったっけ
母の最期の1週間
コロナ禍で・・・
家族と過ごすための退院でした
最期は病院でなく
自宅でみんなと居たい
という母の希望でした
職場に退院したと
父から連絡がきて
いよいよなんだな・・・
と覚悟しました
父と話す電話の向こうで
姉夫婦が実家にきていると見えて
母と姉達の楽しそうな会話が
聞こえてきました
退院して家に戻ってこれたのが嬉しくて
母はとっても明るかったのです
それでも
死期は近いと本人は理解していました
職場の方には
『母が退院したようです。
おそらく亡くなるまで
(大阪に)戻ってこられません』
『何度もご迷惑おかけしてすみません』
・・・と
伝えました
それから
亡くなるまでの
約1週間
父と一緒に
24時間介護でした
認定されたときから
介護4でしたので
それまでも何度も仕事を休んで
帰省しては介護や通院に付き添いましたが
まだ何とかカートを押して歩けていたり
車椅子だったりでした
でも
今度は
ホントに寝たきりで
いよいよ身体が動けなくなり
食べられなくなり
でも腹水で
身体は重たくなり…
ホントの24時間介護でした
もちろん下の世話もしました
訪問看護の方に教えて頂いたというか・・・
見よう見まねというか・・・
うまく便が出せない時は
手袋をして
うんちを掻き出すこともしました
大変だけど嫌ではなかったな・・・
でも自分が家族にしてもらうってなったら
嫌かな・・・笑
息子しかいないし・・・笑
何年も自宅で家族を介護されている方は
凄いな・・・とつくづく思いました
そして
訪問看護に来られていた看護師さんや
担当して下さっていた
お医者さんや
薬剤師さん
ケアマネさん・・・
関わって下さった方々
みんな良い方達で
一生懸命してくださり
頭が下がりました
ホントに感謝しかなかったです
亡くなる間際の母は
みなさんへの感謝の気持ちがとても強く
とっても明るくて
病床ながら
みんなを笑わせて
幸せだったと
何度も言いながら
亡くなったんです
そう思える母を
羨ましく思いました
母の死を迎えて
約1週間ほど
諸々の手続きを手伝ってから
やっと大阪に戻ってきて
1週間後
また父が
今度は
心不全で救急搬送されました
救急搬送・・・
自分で不調に気づき
かかりつけの病院に連絡して
救急車で来るように指示があり
自分で救急車を呼んだんですよね
搬送される前に私に連絡をくれました
一人暮らしになったばかりでも
自己管理がしっかりしている父は
自分の体の状況をとても理解していて
手遅れにならずに済んだんです
それからの
5年
ちょっとうっとうしいと思われながらも笑
ほぼ1日おきに電話しています
安否確認と
お喋りしてボケ防止ですね(笑)
お喋り大好きで
お友達の多い母とはちょっと違うので
会話はしないとね~
って思っています![]()
今回は
久しぶりに長男夫婦とも
一緒に外食できたので
おじいちゃん
めっちゃ嬉しくて
ずーっとお喋りしていました![]()
ふだん口数多い方ではないのにね。。。
私より
めっちゃ喋っていましたよ笑
長男夫婦は
嫁っ子ちゃんが出産を控えているので
プチ観光兼ねて
ホテルに宿泊しました
実家に泊まったのは
パパさんと私だけ
朝食はいつも
88歳の父が鮭を焼いてくれて
お味噌汁を作ってくれます
そして
大阪へ戻るまえに
父の好きな牡蠣フライと
お惣菜ちょっとを作って置いてきました
時間もなくて
ホントにちょっとしか作れなかったのに
すっごく喜んでくれました
ちょっとしたものは父も作れるけど
やっぱりね
簡単な料理でもやっぱり手間だったり
1人分はもったいなかったりするよね
揚げたてのものも
なかなか食べられない
とよく言っています
帰りに
父の趣味の家庭菜園の野菜を
貰ってきました
庭で
ほったらかしでできた野菜
・・・らしいです笑
かぶ と、
撮り忘れたけど
小ぶりの大根
大根は
大根自体は小さいけど
葉っぱが生い茂ってて
葉っぱを食べるためのようなものと
とらえたらいいと言っていました笑
早速
大根の葉でお惣菜つくりました
これ何ていうの?
佃煮ほど濃くはないし・・・
出汁醤油、みりん、きび糖、鰹節、
鷹の爪少々で
味付けしたもの
ご飯のあてですね
とりあえず
父の顔を見てきたら
ホッとしました![]()
元気そうでした
腎機能なんて
透析すれすれの数値で
味付けも気を遣うのだけど・・・
母を看取ってから
父の時はどうなるんだろう??
自分の最期はどんなだろう??
なんてことが
時々
頭をよぎります
避けられないことですからね
でも
生かされているんだから
精一杯
生きなくちゃ
いけないんだろうな~
なんて
普段は
そんなに深く考えていないけどね~笑
今日は
この辺で~
まりんでした~
またね!![]()














