永遠 -2ページ目

ゆるされぬ愛⑰

もう止まらなかった・・
彼女が恥ずかしそうに股下を手で隠そうする

その手をはらい 欲望のまま彼女のあれを攻めたてた
我慢ができず汁がながれ、飛びちり 布団の上は彼女の汁で濡れていた


『こんなに濡れたら今日眠れないな~』

わざと意地悪なことをいってみた
その布団を見た彼女は
『たっ大変、ごっごめん』

期待通りの答えだった(。。;)


力の抜けた彼女の身体を自分に引き寄せて彼女のあれに自分のものを入れ込んだ

彼女の顎はあがり、狭い部屋に喘ぎこえが響いた


彼女の中は暖かくやさしく俺のものを包んでくれた この時俺は思った


初めて自分のものになった初めて自分だけのものにととにかく強く抱きしめて彼女と一緒になっていたかった



彼女の顔を見てもっともっとと尽くしたくなる

それに応えてくれるように彼女の喘ぎ声は激しくなる




2人は愛を確かめあうようにお互いの気持ちをぶつけあっていた



いっいっいく~



彼女を愛し尽くした・・

俺は彼女をやさしく引き寄せ頭を撫でた


上から見下ろしたこの瞬間の彼女の顔は今まで見たことないくらい

かわいくて綺麗だった


続く

ゆるされぬ愛⑯

舌は唇から離れ彼女の細い首筋へ伸びゆっくりと耳元へ導かれた。彼女はそれと同時に顎をあげ、体が反り返る。

俺は、彼女の服の上からそっとやさしく全身を撫でた
彼女の細いからだを一通り通った手は導かれるように彼女の胸の上で止まった。
彼女の目を見つめると彼女は近くにあった枕で恥ずかしそうに自分の顔を隠した

俺は、そんな彼女がとても初々しく見えた。胸をゆっくり撫で、乳房に触れると彼女の吐息は漏れその吐息は、徐々に大人の色気をおびた声に変わっていった
それをきっかけに俺は自分の理性を少しづつ失っていったのだった。

手は、彼女の服の中に入りいとも簡単に背中のホックを外し、やわらかな肌に直接触れていた。最初は、ゆっくり撫でていたが徐々に荒々しさを増し

もう止まらなかった・・


彼女の身体をすべて触ってそれを舌でも試した。


俺の手は、彼女の股下から上を何度も撫で彼女の熱を股下から感じることができていた。

中に手を入れると彼女のあれから暑くねっとりとしたものが溢れだしていた。

すごいっすごいっ

やばいもう・・・





とまんない






続く

ゆるされぬ愛⑮

2人は付き合い始めた。


といっても普通に逢いたいときにあえるわけではない

もっぱら自分の仕事が休みの日の平日昼間。 主婦にとっては一人の時間がとれる唯一の時だった。昼に始まり昼に終わる。

初めて彼女を家につれて来たのもそんな日だった


昼下がりで、少しムードにかけるが2人は前の日から用意してあったお菓子をたべながらソファーに寄り掛かりテレビを見る。最初は緊張気味であった彼女も徐々に緊張がとけてきて俺の冗談につっこんだり楽しく会話がすすんだ。徐々に、2人の距離が縮まっていくのを感じる。お互いの体に寄りかかったり、彼女の肩をよせやさしく頭を撫でたりと恋人らしい雰囲気がでてくる。

愛おしく、愛らしい彼女と寄り添っていると徐々に理性は失われ、頭の中が本能に支配されていく


ただエッチなことをしたいとか、体に触れたいとかいうレベルのものではない。

彼女を自分のものにしたい彼女の愛を確かめたいとか愛を与えたいといった

ちょっと口にだすと恥ずかしいような思いがあった。
ただ抱きしめてやりたかった。


俺は、彼女の肩をぎゅっと引き寄せて彼女の唇に軽くキスをした


彼女の表情は今までのおちゃらけたものから恥ずかしいそうに照れる顔に変わり大人の色気をおびた女の表情を見せていた。
それを確認すると、今度はもっと強く彼女を引き寄せ

唇をあわせ、舌をからませていった。


それに応えてくれるかのように彼女も舌を控えめにからませてきた






続く。