「マル」は10月29日で生後6ヶ月、我が家にやっと来てから、まもなく3ケ月になります。

 

アメリカンショートヘアのシルバータビー&ホワイト、体重も3kgちかくとグングンと増えて、すくすく育ってます。

 

何? 呼んだ?

 

じっ⁉

 

なんか太ったかにゃ。小顔なのに下半身はおデブかぁww。

 

このオモチャがイチバンのお気に入り。

 

 

 

がぶっ!

 
お腹がタップリ、ぷにょぷにょ、やっぱりおデブww。
 
ここで寝るのがお気に入り。先代もそうだった、高いところは温かい?
 
あっ、起こしちゃった! ごめん🙇
 
3カ月で顔が小さいのに体は大人っぽくなって、ネコらしく?なって来ました。それに下半身の肉付きが良くなって、脚力もすごくつきました。ヤンチャに走り回っています。
 
獣医さんから足が太いので6キロ超に育つかもと言われてびっくり?先代の「ヨル」は4.5キロぐらいだったので想像がつきません。さてさて、どうなることやら。
 
活発すぎてカメラが追いついていきません。ジャンプしているところがなかなか上手く撮れません。犬猫顔認識自動瞳フォーカスというのがついているのですが、それでもなかなか追いつきませんね。
 
SONY A7RM3+FE28-70mm/F3.5-5.6

 

最近、すごく話題のAIですが、その進歩や使いごごちの改善やいかにということで、2年弱ぶりにやってみました。


ルーブル美術館所蔵のサモトラケのニケ像は私の最も好きな彫像です。1998年に初めて見た時はその美しさ、神々しさに驚愕しました。写真は2013に撮影。

 

この写真を見るたびに顔や手が残っていたらどうだったろうと、ついつい想像をしてしまいます。そこで生成AIを活用して復元?してみました。2013年12月に掲載。

 

前回はBingでしたが、今度はGeminiです。勿論、これも無料です!

 

「サモトラケのニケ像に両腕が残っていたらどうなる。画像を作成してください。」と入力するとなんと一発でこれが出て驚愕!

前回は試行錯誤してやっと出来たのに!

 

右側から

 

後ろ側もカッコいい!

 

写真に合わせて右斜め前から。

なんと想像以上の出来きでビックリ! 私のイメージとピッタリです。

 

で、欲をかいて私の写真に両腕と顔を追加して貰いました。

ちょっと顔が怖いけど、よく出来ました。

 

ここまで容易に出来るようにわずか2年弱で成ったんですね。

特にプロンプトだけでなく元画像をアップロードでき、それに加工を具体的に指示できるので格段に便利です。

 

話題の生成AIは無限の可能性がありそうですが、すでに相当に使えるというのが実感です。巷で言われているとおり、これは人間には脅威になるかもしれません。

 

だからこそ、人間の創造力や「らしさ」そのものが問われている・・・。

 

 

「こんなところが都内にあったの?」と必ずその美しさに驚く東京ジャーミィを再紹介します。小田急線・東京メトロ千代田線の代々木上原駅から徒歩5分くらいのところです。
9月4日に6年ぶりに訪問しました。
 
トルコ政府によってコンクリート以外の資材はすべて現地から取り寄せ、100人以上の職人が来日して2000年に竣工したという、国内では最大と言われているモスクです。
 
井の頭通りに面し、1階が集会室等、2階が礼拝堂。
 
2階の礼拝堂への入り口。
 
内部は息を吞む美しさ。
 

人と比べると大きさが良く分かります。
 
 
2階は男子禁制の礼拝スペース。
 
なので同行の娘にスマホで撮って貰いました。
正面のステンドグラス。
イスラム教では偶像崇拝は禁じられているので、像や肖像画はありません。コーランの経文をデザイン化した装飾模様(カリグラフ)が限界だそうです。
 
まさに想像以上の規模と美しさの礼拝堂だ。
 
「東京ジャーミイは、建物の上階に礼拝堂を設け、大ドームを乗せた広大な空間を確保する、トルコでは非常によくみられる形式を踏襲している。設計はトルコで建築会社代表を務めるハッレム・ヒリミ・シェナルプ。
建物の躯体工事は鹿島建設が行ったが、内装や外装の大部分にはトルコから送られた資材が用いられ、100人近いトルコ人の建築家や職人によって仕上げられた。2000年に竣工。
1階にはトルコの美術品が展示され、講座などに使われる広間がある。2階の礼拝堂には最大2,000人収容可能で、女性用の礼拝室もあり、専従のイマーム(導師)もいるなど、日本最大のモスクである。敷地面積は734平方メートル、建物床面積は1,693平方メートル。
東アジアで最も美しいモスクとの呼び声もある[4][3]。」Wikipediaより
 
 
「東京ジャーミイは、駐日トルコ共和国大使館(東京都渋谷区神宮前)の所属であり、宗教法人「東京トルコディヤーネットジャーミィ」によって運営されている[2]。モスクの光熱費などはトルコ共和国宗務庁が負担しており、責任者であるイマームも同庁からの派遣である[2]
東京ジャーミイには、1階にイスラム教(回教)やトルコの文化を紹介する「トルコ文化センター」が併設されている。」同より。
平日は空いていてゆっくりと見学できます。ただし、男女とも短パン・Tシャツなどの肌の露出の多い服装はNGです。また女性はスカーフが必要です(貸してくれます)。礼拝時間以外の撮影は商用以外はOKだそうです。撮影の可否を尋ねた職員の対応もとても親切で、親日国トルコの威信に掛けて、建設し、維持・管理を行って頂いているのはありがたいことです。
 
建物の後ろ側から。
 
近くにこんな美しいモスクがあったとはまったくの驚きです。礼拝堂の中は「気」が良いのかいつ来てもとてもリラックスできて落ち着けます。欧米のカトリック教会の威圧するような感じはなく、とてもフレンドリーに感じました。
 
近県にお住まいの方は是非一度訪れることをお勧めします。

ただし、あくまでも宗教施設であることをお忘れなく見学はお静かに。

 

「マル」が我が家にやっと来てから、9月2日でひと月経ちました。アメリカンショートヘア、生後4か月に成りました。

 

体重も1.2kgから2kgとグンと増えて、すくすく育ってます。

 

何? 呼んだ?

 

お父さんのイスの上がお気に入り、スベスベで気持ちいい?

 

だいぶ顔が丸くなったにや。

 
なんだか、眠くなって来たにゃ。
 
三脚の上もちょっと冷たくて好きだにゃ。
 
白いお腹がカワイイ!モフモフしてにゃ。
 
下半身がとくにがっしりしてにゃ。
 
ボール遊びが大好きっ!

 
じっ?

 

 

 

きれい好きです!
 
 
鼻さきがちょっと黒いのと、尾っぽの先が白い(ランプというらしい)のが自慢です。
 
ひと月で顔がふっくらと丸くなって、ネコらしい顔?になって来ました。それに下半身の肉付きが良くなって、脚力もすごくつきました。かなりの高さまでジャンプできます。
 
獣医さんから足が太いので6キロ超に育つかもと言われてびっくり?先代の「ヨル」は4.5キロぐらいだったので想像がつきません。さてさて、どうなることやら。
 
活発すぎてカメラが追いついていきません。犬猫顔認識自動瞳フォーカスというのがついているのですが、それでもなかなか追いつきませんね。
 
SONY A7RM3+50mm/F2.8G
 

久々に庭園美術館(旧朝香宮邸)のナイトミュージアム(今年は8月15、22日限定)が開催されているので15日に行って来ました。

 

 

なんと19時半で90分待ち(入場は20時半まで、21時に閉館予定)ということで、諦めて帰って来ました。

 

7月19日に「新美の巨人たち」で紹介されたのが、影響したものと思われます。22日も大変な混雑だったそうです。

 

こんな行列を見たのはこの美術館では初めてです。

 

なので建物写真は2019年8月30日のものを掲載します。

 

入り口横のポスター、昼間と随分と感じが違います。
 
イメージ 2
 
本館は1933年・昭和8年竣工、設計は宮内省内匠(たくみ)寮。時刻は午後7時、外観はほとんど見えませんでした。
 
イメージ 3
 
玄関を入るとすぐにこの大きな大広間。ラストの金曜夜なので、結構見学の方がいます。
 
 
もっとも豪華な大客室で、ここもラパンの設計です。外光が入らないのでラリック制作のシャンデリア「ブカレスト」が映え、より豪華に見えます。
 
 
次は大食堂、ここもラパンとラリックの組合せ。テーブルがより華やかに。
 
イメージ 5
 
そして洋館の「華」の第一階段を上って2階へ。昼間には気が付かなかったカーテンの横襞がきれいですね。
 
イメージ 8
 
この設計は宮内省内匠寮ですが、アール・デコの中に上手く和の要素を取り入れていて、出来栄えは秀逸だと思います。
 
1階は来客のためのパブリック・スペース、2階は家族のためのプライベート・スペースで、それをシックなデザインで巧みに繋いでいます。夜の方が証明がよりシックに見えますね。
 
 
2階でもっとも豪華なラパン・デザインの書斎。ここは随分雰囲気が違います。
 
イメージ 7
 
そしてラパン・デザインの殿下居室、壁紙がすごくお洒落。
 
 
こちらは内匠寮デザインの妃殿下居室。椅子などが新たに修復されたそうだ。夜はより落ち着いた雰囲気。
 
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そして天然白黒大理石の市松模様が印象的なベランダ。殿下と妃殿下の部屋のみから出入りできるそうです。レトロな灯りがいいですね。
 
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そしてながらく修復中だった3階のウィンター・ガーデンへ。ここは人気で10分待ちでした。
ここは昼間の方が解放感あっていいかな。
 
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玄関の大理石のモザイク・タイルとルネ・ラリックのガラスの天使レリーフ。
 
イメージ 16

 

庭に出て夜の建物を見てみましょう。

 

大広間からの明かりがきれいですね。

 
門までの道も照明があり、ロマンティック。
 
ここは何回も訪れているとても好きな美術館ですが、夜に来たのは初めてでした。今回の展覧会はこの館が主人公であり、その建築の美しさを堪能できまが、普段はない夜にみることで建物の別の雰囲気や魅力が発見できました。
 
ナイトミュージアム、とても良い企画でした。
 
使ったのはフォクトレンダーUWH 12mm/F5.6 Ⅲ for E mount+A7で、最後の3枚がミノルタ MC Rokkor SI 24mm/F2.8です。
 
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来年はゆっくりとナイトミュージアムを観られるといいですね!