100歳までの青春 -3ページ目

何の苦もなく糖尿病に勝った!

方向違いの食事療法で患者を苦しめている

日本糖尿病学会の標準治療に対し

確実に効果が期待できると思われた

江部康二医師の「糖質制限食」を、

昨年の11月に紹介させていただきましたが

その後さまざまな雑誌等で取り上げられ

実践して短期に効果を感じたという人々が

着実に増えてきております。

今回この実践者で4ヶ月で糖尿病から脱出した

ノンフイクション作家桐山秀樹さんが自らの体験談を

詳細に記した

「糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った

(糖尿病なのに、酒を飲み肉を食べ3ヶ月で17キロ

減!!)」

を発行しました。

成功者が着実に増えていることから

この「糖質制限食」は現状では最高の

方法だと思われます。

 「糖質制限ダイエットで何の苦もなく

  糖尿病に勝った!!」 桐山秀樹著

不定愁訴を治す治療法が完成した!

さまざまな症状があるのに、検査をしても

原因が判明しない症状のことを「不定愁訴」

(ふていしゅうそ)といいます。

全国の病院の外来の7割が不定愁訴と

いわれるそうです。

原因が解らないのですから治療のしようが

ありません。

適当に症状を和らげる薬を処方し続けるため

薬の副作用で新たな病気を併発し長期の薬地獄に

足を踏み入れている患者が跡を立ちません。

特に「むち打ち症」「慢性疲労症候群」「自律神経

失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック発作」といったものは

病気の原因も発症のメカニズムも解明されていない

難病とされています。

しかし、そういう人も、もうこれ以上苦しむ必要は

ありません。これら原因不明の症状に対して、

私はちゃんとした原因を突き止めたのです。

そして、20年かけて具体的な治療法を

完成しました。」

と言い切るのは香川県の松井病院、

東京脳神経センター院長の松井孝嘉医師です。

松井医師は米ジョージタウン大学で世界初となる

CTの開発チームの一員として活躍し現在の

画像診断の基礎を作り、78年帰国し日本の

脳卒中の激減に中心的役割りを果たした方です。

その原因とは、ずばり<首の筋肉の異常>です

この首の筋肉の異常がもたらす一連の病気を

松井医師は「頚性神経筋症候群(略して頚筋症候群)と

名づけました。

簡単には「首コリ病」でいいそうです。

「首コリ病」として治ることになった病気として

次の12種類があげられています。

1.緊張性頭痛と一部の偏頭痛

 慢性頭痛の70%は緊張型の頭痛

2.めまい 3.自律神経失調症4.パニック発作

5.新型うつ(頚性うつ)

  うつの90%は、首の筋肉の異常の

  頚性うつとのこと

6.頚椎捻挫(ムチウチ症)

7.更年期障害(難治。若年性。男性。)

8.慢性疲労症候群 9.ドライアイ

10.多汗症 11.機能性胃腸障害

12.血圧不安定症

現在この首コリ病を治療できるのは松井病院と

東京脳神経センターのみで、先般発刊された

「慢性疲労は首で治せる」10万部突破の

ベストセラーとなり、国内のみならず海外からも

患者が見えて多忙を極めているそうですが

今回一般の人も家庭で出来る対処方法を

「首を暖めると体調がよくなる」(アスコム社刊)で

公開されています。

体調不良でお悩みの方には是非読んでいただきたい

一冊です。

   「首をあたためると体調がよくなる」松井孝嘉著


乳癌の発症と乳酸菌

国際自然医学会会長森下敬一医師の

腸管造血説に興味を持ち、自然良能会

故五味雅吉会長に骨盤調整を学び

全ての病気の根本原因は自然治癒力を減退させる

ストレスによる「血液の汚れ」と「骨格のゆがみ」であると

して独自に開発した血液動態学理論を駆使して

ガン、リュウマチ、はもちろん従来の整形外科学的

手法では根治不可能な椎間板ヘルニアなども

手術することなく短期間に尚且つほぼ100%完治

させるという自然医学総合研究所 所長大沼四廊医師が

乳がん について述べておりますのでご覧ください。

なお大沼医師は自らの研究結果からみても

骨髄造血説は完全に間違っていると

断言しております。

 乳がんの発症と乳酸菌の減少について