携帯電話電磁波の発がん性をWHOが初めて公式発表
WHOの専門組織「国際がん研究機関(IARC)」は
2011年5月31日、「無線の電磁波によるがん発症の可能性」
に関する報告書を公表した。
携帯電話から出る電磁波により、
「グリオーマ(神経膠腫)」と呼ばれる脳腫瘍を
引き起こす危険度が増す恐れがあると指摘された
発がん性リスクの度合いが5段階中3番目の
「2B」に相当するとして、携帯電話とがん発症の
因果関係について今後も注意深く見ていくと語った。
具体的にどれくらいリスクが高まるか数値では
示されていないが、報告書では一例として、
2004年までに実施された検査で、携帯電話を1日30分、
10年以上続けて使用していたケースでは、
グリオーマの危険度が40%増加したという結果を挙げている。
終焉に向かう原子力発電!
原子力発電の無謀さを述べる小出裕章氏
氏は参議院行政監視員会で意見陳述を
行っております。
http://www.youtube.com/watch?v=OM-2zRjS65Y&playnext=1&list=PLC149C73871315B38
筑紫哲也、梨本勝もやっぱり抗癌剤に殺されていた!
立花隆 「彼(芸能レポーター梨本勝)がテレビ出演して
ガンにかかったとカミングアウトしたので
携帯に電話をかけたら、”いやあ、
ほんとにがんにかかっちゃたんですよ”
とか、すごい元気いっぱいな感じでした。
ところが、彼が死んだのは、わずか2ヶ月
後でした。
~中略~
携帯で言葉を交わしたときの状況と
それからの死に至る過程のあまりの早さ。
あれはどう考えても抗癌剤で命を
縮めたとしか思えない。
また、筑紫哲也さんも抗癌剤で命を
縮めたんじゃないかと、思えてならないんです。
白血球、血小板が急降下して肺炎を起こしかかり
”抗癌剤という奴はがんをやっつけるつもりで
健康な細胞もじゅうたん爆撃で全部たたいて
しまうんです。
こんな馬鹿げた薬ありませんよ”(筑紫)と
はげしい不満を持っていました。」
近藤 誠「本を書くために調べたんですが、
梨本さんは抗癌剤治療の数回目で
突然なくなっています」
「肺ガンで転移があっても、そういう急な
亡くなり方は、まずしない。
それらの点から、わたしも梨本さんは
抗癌剤でなくなったんだな、という風に
みています。
ネットに書かれていた体力のなくなり方は
がんで体力を失っていくスピードじゃないと
思います。」
立花 隆「実は筑紫さんの先輩で、彼がアメリカ特派員
だった時支局長だった人がいて、この人は
筑紫さんよりずっと前にがんになったのですが
抗癌剤的治療を一切やらない選択をした。
それでも平気でゴルフなんかしてました。
その人は筑紫さんが末期の時にも、まだ
元気でした」
近藤誠著「抗癌剤は効かない」より
(2011年5月15日発刊)
