母の入院
先日、母が腕を骨折して入院したと書いたんですが、
実は足も骨折してしまいまして…
腕の骨折の後、次の通院まで4日間くらい…
その数日自宅にいる間に足も骨折してしまって…
ひどい骨折ではないんですが…
主治医から、
『家に戻ってもまた骨折したりして、
結局は入退院を繰り返すことになるんじゃないか』
と言われてしまいました。
遠回しに施設に入れた方がいいってことです…
母も82歳ですし、骨折を繰り返して痛い思いをさせるのはなぁ~
と思いながらも施設に入れるとか、
私の中では全く考えていませんでした。
骨折の通院は2回とも長姉が連れて行ってくれて、
2回目のときにはケアマネさんも病院に行ってくれて
その場で長姉は
『施設に入れた方がいいと思ってる』
と言ったそうです。
ケアマネさんから姉の言葉を伝えられて
私も少しずつ母を施設に預ける…
ことについて考えるようになりました。
姉は何も言わないけれど、
『自分に出来ないことは、まぁ(私)に頼らないといけない…』
『まぁの負担が多くなりすぎる…』
と心配してのことじゃないかと気づいたのです。
それからは、
ケアマネさんや
病院のケースワーカー(たしかこんな名前)?さんと
話し合いをして
自宅に戻るのを目標(トイレには自分で行けるくらい)に、
リハビリするために老健を今探してもらっています…。
母に
『病院に居るのと家とどっちがいい?』
と尋ねたら
『病院の方がいい』
ですって(苦笑)
やっぱり家では、
母が今助けて欲しいなって時に
私が仕事で居なかったり
疲れて爆睡していたり
母なりに我慢してたんだと思います。
元々、お嬢様気質なので、
助けてほしいときに、必ず誰かがいるってことが
母には安心感に繋がるんでしょうね(・∀・)
私も仕事から戻ったときに、
また庭で母が動けなくなってたら…とか
ヒヤヒヤしないですみますし…
余談なんですが、
母の姉弟は五人いまして
全員元気なんです(*^_^*)
気候の良い季節は、
妹(私の叔母)の家に五人で集まって食事したりしてます♪
なので、老健探すのも我が家から
同じ沿線である叔母の家の方角で探してもらってます(*^^*)
いいところが見つかるといいなぁ(*^^*)
最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*´∀`)♪
いいコンビだなぁ(笑)
先日、職場での話です(*^^*)
その日はNちゃん、Mちゃんが出勤の日で
掛け持ちで仕事始めたNちゃんと久しぶりに顔を合わせたんです♪
あ、お食事中の方は
食後、胃の中がこなれてから読んでくださいね(^^)/~
ベトナムでは日本人は口にしない物も普通に食べてたりして
最初はびっくりしたんですよね(・∀・)(笑)
今回はそれに纏わる話…
最近暖かくなって、小さな虫とかが飛んでる職場…(´・ω・`)
Nちゃんが、蚊をバチンとやるよぅに小さな虫を仕留めて
Nちゃん
虫を示しながら
『これなんて言いますか?』
日本語の勉強のために時々こんなふうに質問されます(*´∀`)♪
私
『むし?』
Nちゃん
『むし、ってハエも虫?』
『(仕留めた虫の)この子の名前は?』
私
『蚊?』
『でも蚊じゃないよ~』
と、生真面目な返答をしてしまった(^。^;)
近くにいたTさんに
私
Nちゃんの手に居る
『この虫の名前わかりますか?』
Tさん
『あ、蚊のこと言ってるんでしょ?』
『蚊だよ!』
Nちゃん
『ハエは虫ですか?』
Tさん
『ハエは虫だね~』
NちゃんTさんに
『ハエは好きですか?』
Tさん
『ハエはダメだね、うるさいし、いると邪魔だし』
そこで、それまで黙ってたMちゃん
いつものニッコニコ満面の笑みで
『美味しいです!!』
Tさんと私はびっくりΣ( ̄□ ̄)!
Tさんは元々声も大きいし、
喋るときにはジェスチャーをつけちゃったりもする
Tさん
Mちゃんに向かって
『ハエはね、(自分でおしり突きだしポーズをとりながら)
猫とかが出したやつにハエ、めっちゃ寄ってんだよ!』
『それを貴女(Mちゃん)美味しい!って食べてるんだよ!』
もう、ここからは爆笑の嵐…
Nちゃん
真面目な顔で
『ベトナムではハエとキャベツを炒めて普通に食べます』
『ハエ飼ってるんです』
私
『食べる専用に?』
『猫のうんこにとまったハエは食べないように?』
Nちゃん
『そうそう』
Tさん
『でもそれの仲間食ってんだろ~?』
さんざん、わーきゃー大爆笑した後に
Nちゃん
『今のは全部ウソです』
Tさんと私…
え?
ウソ?
Nちゃん
『でも面白かったでしょう?』
確かにお腹がよじれるくらい久々に笑ったわ~
あの二人にまんまと騙されたTさんと私でした(笑)
でもこんなに楽しい会話なら、いつでもOKですよねー(*^^*)
この二人は仕事もしっかり覚えて、
今ではかなりの戦力です(*^^*)
最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*^_^*)

書きたくなったので…次姉との思い出
読者登録してる人の記事読んで思い出しました。
電車の中のとある出来事。
懐かしい…
ちょっと笑える…
でも最後はちょっと切なくなる
そんなお話…
プロフにも書いてますが、
2つ上の姉と仲良かったんです。
プロフ読んで読みたくない方はリターンしてね
そんな姉との思い出…
20代前半の頃、
私達姉妹は同じ所で働いてまして…
で、家出る時間が一緒になると勿論一緒に行く。
当時は埼京線とかまだないから
山手線に乗り換えて
新宿より数駅先の駅まで通ってました。
山手線めっちゃ混む、
有給開けにお土産持って行った
お菓子の缶の箱がいびつになるくらい凄かった!!
もっと言えば、
人の波にバックだけ流されて
かろうじて指先だけで持ってたバックを少しずつ手繰り寄せ、
自分の方に引っ張ったら
『バチン!!』
バックの持ち手が切れたこともある((T_T))
そんな電車で毎日通ってたんですね。
ある日、姉と一緒に山手線に乗ってました。
新宿でかなり人が降りるので
私は降りる人の流れに流されそうになりながらも
かろうじてかわして…
姉が立ってる場所に戻ったら…
姉はへんな顔しながらその場所を離れようとしてる…
どうしたのかと近付くと…
すっごいオナラを誰かがした臭い( ̄□ ̄;)!!
私も慌てて姉とその場所を離れました。
3メートルくらい元の位置から離れた…
新宿でドドドーーッと人が降りて
またドドドーーッと人が乗ってくる
この一瞬電車の中の人口密度が減った隙に3メートルほど移動した(・∀・)
で、普通に会話しながら
会社に到着して
部署は違ったので
お互いに勤務して
別々に帰宅…
帰宅して寛いでるときに
姉
『まぁちゃん、まぁちゃん!
今朝の山手線さぁ~~』
と言い出したので
私
『あ~あ、ひっどかったね~~、チョー臭っ!!
びっくりしたよーー!』
姉
『あのね、あのね、
あれ実はアタシなの…』
私
『……Σ( ̄□ ̄)!』
『えー!あんただったの??』
姉
『いやー
ちょっとしただけなのに
一気にあの近辺が臭くなって
自分でもびっくりした』
その後
二人でお腹痛くなるまで笑い転げた
あの日、臭い匂いを嗅がされた人達ごめんなさい(/o\)
息するの大変だったと思います…
本当にごめんなさい(/o\)
天国に居る姉からは
『ねえねえ!私のブログ初載せが屁の話し?
ちょっと~~!
恥ずかしいから止めてよ~!』
って声が聴こえてきそう♪
『次姉に捧ぐ
貴女のことをブログに書けるようになるなんて
私もだいぶ進歩しました(*^^*)
ほんの少しずつだけど
時間をかけながら
貴女を失った傷が癒えてきてるみたい…
貴女の一周忌、出席拒否してごめん
認めたくなかったんだ
認めたくなかったんだよ』
あの人生最大の恐怖の日から8年経ちました…
五人家族の中で
一番最初に貴女を喪うなんて
全く思ってなかったんだ
やっぱり、涙は出てきちゃいますね…
エヘヘ…