マーブルとジュニアと私 -3ページ目

母の入院




先日、母が腕を骨折して入院したと書いたんですが、


実は足も骨折してしまいまして…


腕の骨折の後、次の通院まで4日間くらい…


その数日自宅にいる間に足も骨折してしまって…
ひどい骨折ではないんですが…


主治医から、

『家に戻ってもまた骨折したりして、
結局は入退院を繰り返すことになるんじゃないか』


と言われてしまいました。

遠回しに施設に入れた方がいいってことです…


母も82歳ですし、骨折を繰り返して痛い思いをさせるのはなぁ~


と思いながらも施設に入れるとか、
私の中では全く考えていませんでした。



骨折の通院は2回とも長姉が連れて行ってくれて、



2回目のときにはケアマネさんも病院に行ってくれて

その場で長姉は

『施設に入れた方がいいと思ってる』

と言ったそうです。



ケアマネさんから姉の言葉を伝えられて

私も少しずつ母を施設に預ける…

ことについて考えるようになりました。



姉は何も言わないけれど、

『自分に出来ないことは、まぁ(私)に頼らないといけない…』

『まぁの負担が多くなりすぎる…』


と心配してのことじゃないかと気づいたのです。



それからは、
ケアマネさんや
病院のケースワーカー(たしかこんな名前)?さんと
話し合いをして


自宅に戻るのを目標(トイレには自分で行けるくらい)に、
リハビリするために老健を今探してもらっています…。



母に

『病院に居るのと家とどっちがいい?』

と尋ねたら

『病院の方がいい』

ですって(苦笑)



やっぱり家では、
母が今助けて欲しいなって時に
私が仕事で居なかったり
疲れて爆睡していたり
母なりに我慢してたんだと思います。



元々、お嬢様気質なので、
助けてほしいときに、必ず誰かがいるってことが
母には安心感に繋がるんでしょうね(・∀・)




私も仕事から戻ったときに、
また庭で母が動けなくなってたら…とか
ヒヤヒヤしないですみますし…







余談なんですが、
母の姉弟は五人いまして
全員元気なんです(*^_^*)


気候の良い季節は、
妹(私の叔母)の家に五人で集まって食事したりしてます♪


なので、老健探すのも我が家から
同じ沿線である叔母の家の方角で探してもらってます(*^^*)



いいところが見つかるといいなぁ(*^^*)





最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*´∀`)♪





いいコンビだなぁ(笑)




先日、職場での話です(*^^*)


その日はNちゃん、Mちゃんが出勤の日で


掛け持ちで仕事始めたNちゃんと久しぶりに顔を合わせたんです♪



あ、お食事中の方は
食後、胃の中がこなれてから読んでくださいね(^^)/~














ベトナムでは日本人は口にしない物も普通に食べてたりして

最初はびっくりしたんですよね(・∀・)(笑)




今回はそれに纏わる話…






最近暖かくなって、小さな虫とかが飛んでる職場…(´・ω・`)



Nちゃんが、蚊をバチンとやるよぅに小さな虫を仕留めて


Nちゃん

虫を示しながら

『これなんて言いますか?』


日本語の勉強のために時々こんなふうに質問されます(*´∀`)♪





『むし?』


Nちゃん

『むし、ってハエも虫?』

『(仕留めた虫の)この子の名前は?』




『蚊?』

『でも蚊じゃないよ~』


と、生真面目な返答をしてしまった(^。^;)



近くにいたTさんに



Nちゃんの手に居る

『この虫の名前わかりますか?』



Tさん

『あ、蚊のこと言ってるんでしょ?』

『蚊だよ!』



Nちゃん

『ハエは虫ですか?』



Tさん

『ハエは虫だね~』



NちゃんTさんに

『ハエは好きですか?』



Tさん

『ハエはダメだね、うるさいし、いると邪魔だし』



そこで、それまで黙ってたMちゃん

いつものニッコニコ満面の笑みで


『美味しいです!!』



Tさんと私はびっくりΣ( ̄□ ̄)!


Tさんは元々声も大きいし、
喋るときにはジェスチャーをつけちゃったりもする



Tさん

Mちゃんに向かって


『ハエはね、(自分でおしり突きだしポーズをとりながら)
猫とかが出したやつにハエ、めっちゃ寄ってんだよ!』


『それを貴女(Mちゃん)美味しい!って食べてるんだよ!』



もう、ここからは爆笑の嵐…



Nちゃん

真面目な顔で

『ベトナムではハエとキャベツを炒めて普通に食べます』


『ハエ飼ってるんです』





『食べる専用に?』

『猫のうんこにとまったハエは食べないように?』


Nちゃん

『そうそう』


Tさん

『でもそれの仲間食ってんだろ~?』



さんざん、わーきゃー大爆笑した後に



Nちゃん

『今のは全部ウソです』



Tさんと私…

え?

ウソ?



Nちゃん

『でも面白かったでしょう?』



確かにお腹がよじれるくらい久々に笑ったわ~



あの二人にまんまと騙されたTさんと私でした(笑)





でもこんなに楽しい会話なら、いつでもOKですよねー(*^^*)



この二人は仕事もしっかり覚えて、
今ではかなりの戦力です(*^^*)






最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*^_^*)





書きたくなったので…次姉との思い出




読者登録してる人の記事読んで思い出しました。


電車の中のとある出来事。


懐かしい…
ちょっと笑える…
でも最後はちょっと切なくなる
そんなお話…



プロフにも書いてますが、
2つ上の姉と仲良かったんです。


プロフ読んで読みたくない方はリターンしてね













そんな姉との思い出…



20代前半の頃、
私達姉妹は同じ所で働いてまして…


で、家出る時間が一緒になると勿論一緒に行く。



当時は埼京線とかまだないから
山手線に乗り換えて

新宿より数駅先の駅まで通ってました。






山手線めっちゃ混む、
有給開けにお土産持って行った
お菓子の缶の箱がいびつになるくらい凄かった!!



もっと言えば、
人の波にバックだけ流されて
かろうじて指先だけで持ってたバックを少しずつ手繰り寄せ、
自分の方に引っ張ったら

『バチン!!』

バックの持ち手が切れたこともある((T_T))





そんな電車で毎日通ってたんですね。



ある日、姉と一緒に山手線に乗ってました。


新宿でかなり人が降りるので
私は降りる人の流れに流されそうになりながらも
かろうじてかわして…


姉が立ってる場所に戻ったら…
姉はへんな顔しながらその場所を離れようとしてる…

どうしたのかと近付くと…

すっごいオナラを誰かがした臭い( ̄□ ̄;)!!



私も慌てて姉とその場所を離れました。


3メートルくらい元の位置から離れた…


新宿でドドドーーッと人が降りて


またドドドーーッと人が乗ってくる


この一瞬電車の中の人口密度が減った隙に3メートルほど移動した(・∀・)





で、普通に会話しながら
会社に到着して
部署は違ったので
お互いに勤務して
別々に帰宅…



帰宅して寛いでるときに




『まぁちゃん、まぁちゃん!

今朝の山手線さぁ~~』



と言い出したので




『あ~あ、ひっどかったね~~、チョー臭っ!!

びっくりしたよーー!』




『あのね、あのね、

あれ実はアタシなの…』





『……Σ( ̄□ ̄)!』

『えー!あんただったの??』





『いやー

ちょっとしただけなのに

一気にあの近辺が臭くなって

自分でもびっくりした』




その後

二人でお腹痛くなるまで笑い転げた





あの日、臭い匂いを嗅がされた人達ごめんなさい(/o\)


息するの大変だったと思います…


本当にごめんなさい(/o\)





天国に居る姉からは


『ねえねえ!私のブログ初載せが屁の話し?

ちょっと~~!

恥ずかしいから止めてよ~!』




って声が聴こえてきそう♪



『次姉に捧ぐ


貴女のことをブログに書けるようになるなんて


私もだいぶ進歩しました(*^^*)


ほんの少しずつだけど
時間をかけながら
貴女を失った傷が癒えてきてるみたい…


貴女の一周忌、出席拒否してごめん


認めたくなかったんだ


認めたくなかったんだよ』






あの人生最大の恐怖の日から8年経ちました…



五人家族の中で

一番最初に貴女を喪うなんて

全く思ってなかったんだ





やっぱり、涙は出てきちゃいますね…

エヘヘ…