前回の記事で自分自身を嫌いな話をした。
現在はどうなったかと言うと、私は私であると割り切ることが出来るようになった。
今までは、できないことを数えていたのをできることを数えるようになった。自分が思っていた以上に自分のできることがあることに気付いた。できないことを数えるより、楽しいことも気付いた。
何もできない。何も努力しない。
そんな自分を受け入れるようになった。
かなり時間を使ってしまったが、自分を見つめる有意義な時間を過ごしていたと思えるようになった。
案外、みんなも何もできないと思っているのかもしれないと思うようになり、人と比べるのも辞めた。
だんだんと嫌いな自分を好きな自分にするために、何かしたいと思うようになった。
嫌いな部分があるなら、それを変えていけばいい。そうすれば、きっと好きになれる。自分を大好きになるための努力ならできる気がした。漠然と何かしなきゃと思う目的の分からない努力だから今まではできなかったと気が付いた。
なぜか待っていた“いつか”を待つことをやめて、失敗しても動くことにした。願望があるなら叶えればいいし、失敗しても何かから逃げても動いた自分を褒めてあげたい。少しの行動でも勇気が必要な事を知った今ならそう思える。
ようやく、物語の中心人物をわたしにして、自分の人生を生きることにした。自分は何をしたいのか、自分がどうなりたいのか。それを考え行動することの大切さに気が付いたのだ。
正直、ここまで変わるまでにかなりの時間を他人から見たら無駄にした。
でも、私からしたら強くなれた大切な時間だったんだと言える。
自分だけでも自分の生き方を誇りに思ってあげないとね…と。