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桃色デイズ

最近はまっている乙女ゲームの「吉祥寺恋色デイズ」の妄想小説です。
あーいちゃいちゃしたい!という気持ちを全開に押し出して書いています。
***が名前。@@が名字を表しています。
置き換えて読んでみてください。

「わ・私、ちょっと着替えてくる・・・」


そう言って、2階の自分の部屋へと走って行ったかと思うと、ドアの向こうで


「きゃ」


という声と共にドタドタドタと落ちる音が聞こえる。


「落ちたね・・・」


「ああ。動揺しすぎだろ」


「あれは痛いぞ・・・」


「大丈夫かな?」


「・・・あのバカ」


階段へとつながるドアを開けると、尻をさする***の姿

まったく、こいつは・・・。

ドアを閉めると、


「ほらっ」


手を差し出すと、***はへへへっと笑って手につかまった。


「いっちゃん、ありがとう」


起き上がってもまだ痛みが残っているのか、尻をさすっている。


「お前、動揺しすぎ。ばれるだろ」


「え・・・」


また一瞬にして顔を赤くする。


「あーもー」


***の顎を上に向け、キスできる体勢へと持っていくと、素早く唇を塞いだ。


「・・・いっ・・・ちゃん」


向こうにみんながいることに焦っているのか、俺の胸を押し返す。

みんなに見られても俺は一向に構わない。

むしろ誰のものか再確認してもらえるだろう。


「・・・ちゃん!」


やっと押し返すことに成功した***の顔はさらに赤くなっていた。


「みんないるんだから・・・」


小声で俺を窘める。


「いなけりゃいいのかよ」


「揚げ足とらないの・・・」