桃色デイズ

桃色デイズ

最近はまっている乙女ゲームの「吉祥寺恋色デイズ」の妄想小説です。
あーいちゃいちゃしたい!という気持ちを全開に押し出して書いています。
***が名前。@@が名字を表しています。
置き換えて読んでみてください。

Amebaでブログを始めよう!

譲二「あれ?みんな二階でなにしてるの?」


いつの間にか帰宅したマスターが喫茶店に誰もいないのを不思議に思ったのか、二階まで上がってくる。


***「マスター。お帰りなさい」


譲二「ただいま」


理人「来週、みんなでプール行こうかって」


譲二「いいねー」


顎のひげを触りながらマスターがうんうんと頷く。


竜蔵「ジョージは***にはどんな水着が似合うと思う?」


譲二「***ちゃんは色が白いからなぁ」


***のことをジッと見つめると、


譲二「やっぱり、ここはスクール水着でしょ!」

人差し指を立てて、興奮気味に話す。

少しの沈黙の後、


理人「・・・変態」


剛史「・・・変態」


竜蔵「・・・変態」


春樹「・・・変態」


みんなが同じ言葉を口にする。


「おいっ。絶対にこいつに近づくな!」


俺は***を自分の背中に隠す。


譲二「みんなひどいなー。大人になれば、みんな気持ちがわかるようになるって」


理人「わかりたくないよ・・」


ワイワイやりながら、結局いつものメンバーでプールに行くことになり、俺は***の水着姿をどうすれば見せずにすむか、頭を悩ませた。