親子関係 | 【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

合格発表、進路決定の投稿が続く季節です。

 

 

今まさに揺れている方。
親の心は、どんな状態でしょうか。

 

 

私自身、
高校受験も大学受験も、
必ずしも思い通りの進路ではありませんでした。

 

 

ちょうど好きな人とも別れ、
第一志望の大学にも届かなかった春桜

 

 

でも今振り返ると、
親はとても良い距離感でいてくれたと感じています。

 

 

それはきっと、
親自身が自分の仕事や人生に夢中だったから。

 

 

子どもの進路だけが
すべてではなかった。

 

 

だから私は、
自分で考えることができたのだと思います。

 

 

傷ついた私は、
前を向くために書き始めました。

 

ダイヤグリーン自分を磨こう
ダイヤグリーン卒業後にやりたいことを明確にしよう
ダイヤグリーンご縁があれば、またどこかでクロスする
ダイヤグリーン自分の人生を支える経済力を持とう

 

溢れる気持ちを取りこぼさないように、
メモや日記を書き始めたのです。

 

 

「書くことが好き」

 

 

その始まりは、
この頃だったのかもしれません。

 

 

とはいえ、
人を羨ましく思うこともありました。

 

取り残されたような気持ちになる日もありました。

 

 

そして、
下を向いている自分が
また嫌になる。

 

 

そんな時、
一つのことに気づきました。

 

「人のことを気にしている時間は、
自分のことを考えていない時間」

 

人を羨ましく思う時間。


人の目が気になる時間。

 

それはつまり、
自分を疎かにしている時間。

 

 

大学生の頃のこの気づきは、
30年以上経った今も、
私の中で大切なセンサーとして働いています。

 

 

思い通りにならなかったからこそ、
一生大切にする気づきがありました。

 

 

悔しい。
悲しい。
嬉しい。

 

 

感情が大きく動くときほど、
流さずに、しっかり味わう。

 

 

そこを通った人だけが、
自分だけの宝物を手に入れるのだと思います。

 

 

そして、人生の半ばを過ぎる頃だからわかります。

 

 

感情が大きく動いたことしか、
人は覚えていない。

 

 

酸いも甘いも噛み分けて、
味わいのある大人になれている……かな。笑

 

 

今、
そんなお子さんを見守っている親御さんへ。

 

 

何か言いたくなったとき、
一つだけ思い出してみてください。

 

 

「子どもに言いたいことは、
自分に言いたいこと」

 

 

反射的に言葉を出す前に、
一度俯瞰してみる。

 

 

不安ではなく、
愛から言葉を選ぶ。

 

 

同じ言葉でも、
今伝わることと、
時間を経て伝わることがあります。

 

 

必要なことは、
必要なタイミングで届くもの。

 

 

それを
一番よい状態で受け取れるように整えること。

 

 

素直に受け取れる自分でいること。

 

 

それを、
私は 
暦とノート
お伝えしていきたいのだと、

書きながら
改めて感じました飛び出すハート

 

 

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