雨の止み間に、わんこの散歩へ出かけました。
雨雲レーダーとにらめっこして、
「今だ!」と玄関を出ると、同じように空を見計らったワンコ仲間がたくさん。
みんな考えることは一緒ですね![]()
しばらく歩くと、シャワーのような雨が降ってきて、間一髪で帰宅。
レーダーのおかげで、濡れずにすみました。
ふと、雨雲レーダーがなかった時代、人々はどうしていたのだろう・・・と思いました。
きっと、雲の流れや風の向き、空気の湿り気…そんな自然の気配をからだで感じとって、動くタイミングを決めていたのでしょう。
暦も、まさにそうした「自然のリズムを読む知恵」の積み重ねから生まれたもの。
季節の移ろい、エネルギーの流れを知り、それに合わせて暮らしを整えてきた先人たちの知恵です。
いつの時代も、自然と共に生きることは大切。
知っていれば、避けることも、味方につけることも選べる。
知らなければ、その場しのぎの判断になり、その後の予定まで変わってしまう。
もちろん、大雨の中でも動かなければならない時はあります。
でも、「知ったうえで動く」のと「知らずに無防備に動く」のとでは、心の構えも、結果の受け止め方も、まったく違ってきます。
暦も同じ。
流れを知っているからこそ、アクセルを踏む時、立ち止まる時を自分で選ぶことができるのだと思います。
息子の大学サッカー![]()
9月は大雨の中での試合が続いています。
ボールは思った通りの軌道では走らないし、思わぬところでピタッと止まったり。
鍛えた身体で万全の準備をしても、最後は運に左右されることもあります。
それでも、
運を味方にできるのは、万全に準備してきた者だけなのだ
ピッチで戦う姿を見ながら感じました。
昨日も、どちらに転んでもおかしくない試合でした。
息子のチームは無事に負けなしで、いよいよリーグ戦の終盤を迎えます。
無敗で優勝して、1部に返り咲いて欲しいです!
応援にも力が入ります![]()
暦を知ること。
自然を見て動くこと。
そして、準備を重ねること。
この3つは、どれも「自分の人生を自分で舵取りする」ため大切なことだな、
と改めて感じました。
台風が近づく中、そんなことを考えて過ごしています。
皆さまも、どうぞ安全にお過ごしくださいね![]()
