【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

雨の止み間に、わんこの散歩へ出かけました。

 

雨雲レーダーとにらめっこして、

「今だ!」と玄関を出ると、同じように空を見計らったワンコ仲間がたくさん。

みんな考えることは一緒ですねウインク

 

しばらく歩くと、シャワーのような雨が降ってきて、間一髪で帰宅。
レーダーのおかげで、濡れずにすみました。

 

 

ふと、雨雲レーダーがなかった時代、人々はどうしていたのだろう・・・と思いました。

 

きっと、雲の流れや風の向き、空気の湿り気…そんな自然の気配をからだで感じとって、動くタイミングを決めていたのでしょう。

 

暦も、まさにそうした「自然のリズムを読む知恵」の積み重ねから生まれたもの。
季節の移ろい、エネルギーの流れを知り、それに合わせて暮らしを整えてきた先人たちの知恵です。

 

いつの時代も、自然と共に生きることは大切。

知っていれば、避けることも、味方につけることも選べる。


知らなければ、その場しのぎの判断になり、その後の予定まで変わってしまう。

もちろん、大雨の中でも動かなければならない時はあります。


でも、「知ったうえで動く」のと「知らずに無防備に動く」のとでは、心の構えも、結果の受け止め方も、まったく違ってきます。

 

暦も同じ。
流れを知っているからこそ、アクセルを踏む時、立ち止まる時を自分で選ぶことができるのだと思います。

 

 

息子の大学サッカーサッカー

9月は大雨の中での試合が続いています。

 

ボールは思った通りの軌道では走らないし、思わぬところでピタッと止まったり。

鍛えた身体で万全の準備をしても、最後は運に左右されることもあります。

 

それでも、

 

 

運を味方にできるのは、万全に準備してきた者だけなのだ

 

 

ピッチで戦う姿を見ながら感じました。

 

昨日も、どちらに転んでもおかしくない試合でした。
息子のチームは無事に負けなしで、いよいよリーグ戦の終盤を迎えます。

 

無敗で優勝して、1部に返り咲いて欲しいです!

応援にも力が入ります炎

 

 

 

 

暦を知ること。
自然を見て動くこと。
そして、準備を重ねること。

 

この3つは、どれも「自分の人生を自分で舵取りする」ため大切なことだな、

と改めて感じました。

 

台風が近づく中、そんなことを考えて過ごしています。
皆さまも、どうぞ安全にお過ごしくださいねクローバー