【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

昨日の金曜ノートの会で、
こんな問いから始めました。

 

 

「あなたの目標は、話すと叶うタイプですか?
それとも、秘めると叶うタイプですか?」

 

 

大きな目標を誰かに話したあと、
なぜか満足してしまい、
行動が止まった経験はありませんか?

 

実はこれ、脳の働きとも関係しています。

 

 

目標を話して応援された瞬間、
脳は「もう一歩進んだ」と錯覚し、
本来行動後に得られるはずの満足感を
先に感じてしまうことがあります。

 

すると、
エネルギーが少し抜けてしまう。

 

 

一方で、
予祝のように「叶った前提」で動くと
現実が動くという話もありますよね。

 

 

これは矛盾ではなく、

外に満足を求めるか
内側で感覚を育てるか

その違いです。

 

 

そしてこの傾向、
実は命式にも表れています。

 

 

この日は通変星と12運から、
それぞれの
「目標との付き合い方」
を見ていきました。

 

 

たとえば、

食神・傷官を持つ方は、
表現が喜びになる星。

 

話すこと自体がエネルギー発散になるため、
話しただけで満足しやすい傾向があります。

 

 

長生・沐浴の方は、
話すことで本音を確かめるタイプ。

 

話したあとワクワクが続くなら進めばいいし、
しぼむなら手放していい。

 

そんな確認装置として
「話す」が使えます。

 

 

逆に、

逆に、墓・病などの12運や、印綬を持つ方は、

内側で熟成することで力が育つタイプ。

 

秘めることで、
エネルギーが蓄積していきます。

 

 

すると参加者の方が、
こんな言葉をくださいました。

 

「宣言するのが苦手だったけど、
今日、自分のタイプだとわかって安心しました。
これからは密かに温めて動きます」

 

この言葉がとても印象的でした。

 

 

苦手なのではなく、
性質だった。

 

そうわかった瞬間、
人は自分を責めなくなります。

 

暦は、
自分を評価するものではなく、

自分の扱い方を知る地図。

 

 

この会では、

命式で傾向を知り
ノートに書いて整理し
自分の言葉で決める

その繰り返しをしています。

 

 

暦を知ることが目的ではなく、

「で?どうする?」を決めるために使う

そんな時間です。

 

 

知識を自分ごとにする場所として、
毎週金曜に集まっています。

 

 

次回もご一緒できるのを楽しみにしています。

 

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