【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】 -2ページ目

【家族運を上げる 暦ノートマスターコーチ】

2018年、2020年に兄妹の中学受験を経験。
親子関係の在り方が、子どもの心と行動を育てることを実感しました。
暦とノートを通して、親子から人生全体へと広がる「自分に還る土台づくり」をサポートしています。

ドアを開けた瞬間、
娘がそう言った。

「ママ、私毎日が楽しいよ飛び出すハート

しばらく、私は言葉が出なかった。

 

よかった。

本当によかった。

 

 

 

 

娘は、ずっと迷子だった。

中高一貫校に進んだけれど、
入り方が不本意だったこと。

 

コロナで、
友達との時間が奪われたこと。

 

テニス部に入ったけれど、
思うように活動できないまま、
やがてやめたこと。

 

 

「理系に行きたい」と言い張って、
勉強を続けていたけれど、

国語も英語も、
偏差値は理系科目より

はるかに良かった。

 

どう見ても、文系の子。

でも私は、
「あなたは文系よ」とは言わなかった。

娘が自分で気づくまで、
待った。

 

 

高3の8月。

担任の先生から
「文理、両方学べる学部もあるよ」と聞いて、
やっと文転。

 

それでも最後まで、

「何を学びたいのか」
「何のために大学へ行くのか」

決められないままだった。

 

 

文転を決めた夜、
娘にこう伝えた。

 

「本当にやりたいことが、
受験の時に決められない。

それって、
正直に生きているあなただからこその本音だよね。

大学に入ったら、
いろいろな刺激がある。

その時に見えてくるかもしれない。

方向転換しながら、
探していけばいい。

正解がわかるのなんて、
人生の最後かもしれないしね。」

 

 

そして今。

大学に入学して、およそ一週間。

 

朝が苦手だった娘が、
自分で目覚ましをかけて、
毎日早く大学へ向かっている。

 

空きコマには、興味のある授業に潜り込み、

美しい校舎、ガーデンのベンチで

新しくできた友だちと語り合い、
図書館で課題をこなし、

「今日はね…」と、帰宅後
少し興奮気味に話してくれる。

 

 

あぁ、動き出したんだな、と感じた。

 

 

正解は、早くわからなくていいんだ。
 

迷ってもいい。
 

遠回りしていい。
 

決められなくていい。

 

その子には、
その子の時計、ペースがある。

 

 

 

 

 

もし今、

お子さんがなかなか動けなくて、
「がんばれ」と言うたびに空気が重くなり、

どう関わればいいのか
わからなくなっているとしたら・・・

 

 

暦で気質を知ると、

「この子は、こういう子だったんだ」

と、ふっと力が抜ける瞬間があります。

 

 

責める必要がなかったと、
氣づく瞬間があります。

 

 

その瞬間から、
声かけが変わります。

 

 

 

今、こうしたご相談がとても増えています。

ダイヤグリーン頑張れというと、機嫌が悪くなる。

(接し方が分からない)

 

ダイヤグリーン気を使うことに疲れた。

(そんな自分も嫌)

 

ダイヤグリーンもう勝手に自分でやってくれ、と思うけど何も言わないとゲーム三昧。
 

ダイヤグリーンこのままでいいのか不安になる

 

 

 

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明日は、息子の試合の応援へサッカー

 

開幕戦から連勝。

2部優勝、1部昇格へ向けて

幸先良い滑り出し飛び出すハート

 

それぞれのペースで進む子どもたちを、
少し離れたところから見守れる今が、
とてもありがたいな感じています。