働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう -28ページ目

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき




国際免許の更新に行きました。
期限が切れてから一年、
古いものを返納し、新しく発行して頂きました。

期限は一年。

日本の免許証と国際免許証があれば、
現地の免許に手続きができるはず、と記憶の中にはありますが、
どうでしょう? あれから18年も経っていますから
行ってみなければわかりません。


正月の雰囲気満載のネイルにしました。

今までで一番好きかもドキドキ



さて、漢字検定の学び方です。
実際に子供にさせた方法ですが、
もともとのレシピは 長女の私立中学受験体験に基づきます。

違う点は、長女の中学受験では 
毎日 計算演習とともに漢字の練習が課せられる事です。
娘は日能研でしたので、その方針は下記にも参照できます。
参照 http://ameblo.jp/akira11552001/entry-10661875635.html


息子はインターに通っているので、漢字はこの時期だけに集中です、
しかし、勉強方法は基本的には
私立中学受験の方法のひとつの活用で準備させています。

【漢字検定の効率的な勉強のさせ方

 漢字検定 公式テキスト「漢字学習 ステップ」準備

 練習ノートのページで 各漢字が5回づつ下記練習ができる

 親は 必ず隣で見ながら 読み方、書き方をチェック
  初めて出会う漢字だったり、よみかたも初めてでも、必須のステップ。

  最初は その場その場で親が書いてみせる。
  その際 事前に 書き順のチェックも必要。親が間違えていることも以外に多い。

 書き順は 10級レベルで漢字全般に共通する書き順ルールを学ばせる
  間違えたら 何度でも書かせ、体で覚えさせる

 この作業と同時に 読み方の問題だけ 一日2ステップ分ほど 進めていく。 
  読み方を書くのはこの段階では不要。繰り返し 繰り返し、読ませる。

 ここまで出来たら いよいよ問題を解いていく。
  問題をコピーし、毎ステップ挑戦させる。間違えたら直させる。

 理想的には 漢検公式過去問題集を コピーで繰り返し解く。

 最後の3回分はとっておき、直前に時間を計って挑戦させる。
  これをすることで、子供にテストのイメージをつけさせる。

 時間の配分を教える。付属のトライアルテストで最後の練習。

10 本番。今までのように受ければよい、と送り出す。

皆様は是非、試してみて合格を目指してください。
我が家は今回は 海外が多く、
「参加」という事実だけになりそうですが。
息子はインターナショナルスクールに通っているので
日本語の授業がほとんどありません。
そのため、どの親も「国語をどうする?」という問題に直面します。

中には、
「話せるからそれでいい」と考える親もいるのですが、
私たち夫婦は海外留学を通じて
また、さらに一人目の娘の教育を経て
日本人がグローバルになるには、
何より「日本語」教育が重要と痛感したのです。

なぜか?

  ひとつに、英語ばかりできて 日本を知らない帰国子女が
多い事。日本語が苦手になると 新聞や本またニュースさえ見なくなります。
英語は出来るけど 常識の無い中途半端な日本人に
なってしまうかも、という不安感があります。

  二つ目は、英語だけまたは日本語だけだと
得られる情報が限られること
単数言語だと、知識も偏り、
比較対象もなくなります。
知らない言葉は 触れない、もしくは
極端に尊敬してしまい、
疑う事無くそのまま信じてしまうような事も
起こります。
アメリカの理論がそのままもてはやされるのは
その例かもしれません

  最後に最も大切なのは
日本語は 日本人の文化だから。
例えば、海外に行って
相手の事を知りたければ
相手の言語を理解する、これが大切なように、
自分の事を知り、相手に知ってもらうには
実は 日本語を始めとする日本の文化を
きっちり学ぶことが
グローバルの第一歩なのです。

そのため、インターの子供の親は
とってもとっても 日本語の教育を重要と考えています。
私の周りのママ友も
子供の漢字検定初め、国語塾、通信教育、公文など
さまざまに試行錯誤しています。
まさに、尊敬ものです。情報交換も多々行われます。
こんなママ友が周囲にいる環境は
本当にありがたく思えます。

では、バイリンガル、マルチリンガルの
子供の漢字検定 どうチャレンジするのか、
我が子の経験からですが、
(しかも 今回は 準備段階期間
ほとんど家にいないために
不合格かもガーン
とはいえ、前回は快挙でしたので お恐縮ですが
ヒントなどを 次回にニコニコ








いとこの学校の宿題で
紙コップを使って スノーシューズを作るという課題があり、
息子も一緒に作らせてもらいました。

普段 日本の学校のように楽しく図工などの時間がないためか
必死。
気がつくと、16歳の長女も横で作り始め・・
二人で仕上げて満足~。
いとこよりも楽しんだ二人です。