漢字検定の合格を目指す 1 | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

息子はインターナショナルスクールに通っているので
日本語の授業がほとんどありません。
そのため、どの親も「国語をどうする?」という問題に直面します。

中には、
「話せるからそれでいい」と考える親もいるのですが、
私たち夫婦は海外留学を通じて
また、さらに一人目の娘の教育を経て
日本人がグローバルになるには、
何より「日本語」教育が重要と痛感したのです。

なぜか?

  ひとつに、英語ばかりできて 日本を知らない帰国子女が
多い事。日本語が苦手になると 新聞や本またニュースさえ見なくなります。
英語は出来るけど 常識の無い中途半端な日本人に
なってしまうかも、という不安感があります。

  二つ目は、英語だけまたは日本語だけだと
得られる情報が限られること
単数言語だと、知識も偏り、
比較対象もなくなります。
知らない言葉は 触れない、もしくは
極端に尊敬してしまい、
疑う事無くそのまま信じてしまうような事も
起こります。
アメリカの理論がそのままもてはやされるのは
その例かもしれません

  最後に最も大切なのは
日本語は 日本人の文化だから。
例えば、海外に行って
相手の事を知りたければ
相手の言語を理解する、これが大切なように、
自分の事を知り、相手に知ってもらうには
実は 日本語を始めとする日本の文化を
きっちり学ぶことが
グローバルの第一歩なのです。

そのため、インターの子供の親は
とってもとっても 日本語の教育を重要と考えています。
私の周りのママ友も
子供の漢字検定初め、国語塾、通信教育、公文など
さまざまに試行錯誤しています。
まさに、尊敬ものです。情報交換も多々行われます。
こんなママ友が周囲にいる環境は
本当にありがたく思えます。

では、バイリンガル、マルチリンガルの
子供の漢字検定 どうチャレンジするのか、
我が子の経験からですが、
(しかも 今回は 準備段階期間
ほとんど家にいないために
不合格かもガーン
とはいえ、前回は快挙でしたので お恐縮ですが
ヒントなどを 次回にニコニコ