
さて、漢字検定の学び方です。
実際に子供にさせた方法ですが、
もともとのレシピは 長女の私立中学受験体験に基づきます。
違う点は、長女の中学受験では
毎日 計算演習とともに漢字の練習が課せられる事です。
娘は日能研でしたので、その方針は下記にも参照できます。
参照 http://ameblo.jp/akira11552001/entry-10661875635.html
息子はインターに通っているので、漢字はこの時期だけに集中です、
しかし、勉強方法は基本的には
私立中学受験の方法のひとつの活用で準備させています。
【漢字検定の効率的な勉強のさせ方】
1 漢字検定 公式テキスト「漢字学習 ステップ」準備
2 練習ノートのページで 各漢字が5回づつ下記練習ができる
3 親は 必ず隣で見ながら 読み方、書き方をチェック
初めて出会う漢字だったり、よみかたも初めてでも、必須のステップ。
最初は その場その場で親が書いてみせる。
その際 事前に 書き順のチェックも必要。親が間違えていることも以外に多い。
4 書き順は 10級レベルで漢字全般に共通する書き順ルールを学ばせる
間違えたら 何度でも書かせ、体で覚えさせる
5 この作業と同時に 読み方の問題だけ 一日2ステップ分ほど 進めていく。
読み方を書くのはこの段階では不要。繰り返し 繰り返し、読ませる。
6 ここまで出来たら いよいよ問題を解いていく。
問題をコピーし、毎ステップ挑戦させる。間違えたら直させる。
7 理想的には 漢検公式過去問題集を コピーで繰り返し解く。
8 最後の3回分はとっておき、直前に時間を計って挑戦させる。
これをすることで、子供にテストのイメージをつけさせる。
9 時間の配分を教える。付属のトライアルテストで最後の練習。
10 本番。今までのように受ければよい、と送り出す。
皆様は是非、試してみて合格を目指してください。
我が家は今回は 海外が多く、
「参加」という事実だけになりそうですが。