初めての漢字検定に備える! 2 | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

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Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき




さて、漢字検定の学び方です。
実際に子供にさせた方法ですが、
もともとのレシピは 長女の私立中学受験体験に基づきます。

違う点は、長女の中学受験では 
毎日 計算演習とともに漢字の練習が課せられる事です。
娘は日能研でしたので、その方針は下記にも参照できます。
参照 http://ameblo.jp/akira11552001/entry-10661875635.html


息子はインターに通っているので、漢字はこの時期だけに集中です、
しかし、勉強方法は基本的には
私立中学受験の方法のひとつの活用で準備させています。

【漢字検定の効率的な勉強のさせ方

 漢字検定 公式テキスト「漢字学習 ステップ」準備

 練習ノートのページで 各漢字が5回づつ下記練習ができる

 親は 必ず隣で見ながら 読み方、書き方をチェック
  初めて出会う漢字だったり、よみかたも初めてでも、必須のステップ。

  最初は その場その場で親が書いてみせる。
  その際 事前に 書き順のチェックも必要。親が間違えていることも以外に多い。

 書き順は 10級レベルで漢字全般に共通する書き順ルールを学ばせる
  間違えたら 何度でも書かせ、体で覚えさせる

 この作業と同時に 読み方の問題だけ 一日2ステップ分ほど 進めていく。 
  読み方を書くのはこの段階では不要。繰り返し 繰り返し、読ませる。

 ここまで出来たら いよいよ問題を解いていく。
  問題をコピーし、毎ステップ挑戦させる。間違えたら直させる。

 理想的には 漢検公式過去問題集を コピーで繰り返し解く。

 最後の3回分はとっておき、直前に時間を計って挑戦させる。
  これをすることで、子供にテストのイメージをつけさせる。

 時間の配分を教える。付属のトライアルテストで最後の練習。

10 本番。今までのように受ければよい、と送り出す。

皆様は是非、試してみて合格を目指してください。
我が家は今回は 海外が多く、
「参加」という事実だけになりそうですが。