A residence permit (在留許可)(under the Dutch / Japanese treaty of trade) 申請
○ 労働許可の種類が複数あり 内容は以下の通りです
(「世界にはオランダがある 渡邉氏のブログより」)
1 労働許可: 雇用する企業が 雇用者にかわって申請。オランダまたはヨーロッパにその仕事ができる人がいない事、募集をかけた事実を示さなければならないため 容易ではない。
2 知的労働者: Highly skilled Migrant
3 起業家ビザ: 日蘭友好通商協定(The treaty of Trade and Navigation between the Netherlands and Japan)
家族を含める事が出来る
家族のビザ申請は 木g等ビザ申請と同時に可能
起業ビザは ビザ無しで滞在できる3ヶ月内に行えばよい
個人事業者の場合、4,500ユーロ以上投資すればオランダでビジネス展開が可能
(最低資本金は、有限会社1万8千ユーロ、株式会社4万5千ユーロ。)
起業家として オランダ商工会議所に登録(済)、ビジネス用・個人用の銀行口座開設(済)
その口座へ4,500ユーロの入金をすると条約に基づき在留許可の申請ができます。
通常、オランダで起業する場合、起業ビザ申請に向けてポイントを稼いだり、オランダの経済発展に貢献するかを示したりする必要がありますが、この条約に基づいて申請できそのようなことは不要になるそうです。
○ ここからは
アドバイスをくださっているオランダのアカウンタントによる話ですが、
私の場合、ポイント制で考えても私のケースは 問題なく査証がおりるだろうとのことでした。
1 オランダ・イギリスで高学歴学位を取得している事
2 事実として 日本で会社を複数経営し これから予定する職務と深く関連する
領域において実績がある
3 職務に関わる複数の本の出版、とくに信頼の高い出版社からの出版
4 日本の心理学学会と英国等のコネクション、また日本の大学教授との協働実績
5 以前 オランダに居住していた事実が メリットになっているかは不明
上記の事が 証明される資料とビジネスプランを準備しました。
起業ビザ申請に必要な書類
1 パスポート
2 戸籍謄本(日本の外務省の窓口でアポスティーユを受けておき、ハーグの日本大使館に持参、
family Resistration翻訳したものを発行してもらう)
さらに、子供や配偶者が要る場合は それぞれのパスポートのコピー、出生証明(大使館作成)、結婚証明(大使館作成)
注意: これら大使館作成の書類は全て ハーグのオランダ外務省に提出し、リーガリゼーションをしてもらう事をお勧めします。
大使館、オランダ外務省共に、有料です。それぞれの場所で一部当たり€10,00だったと思います。
3 オランダの商工会議所(KVK)での会社登録書類 原本
BSN番号が必要になると思います。私は所持していました。
4 ビジネス用の銀行口座(4,500ユーロ振り込んであるもの)
ビジネス口座は オランダ市役所に居住申請し、BSN番号をもらった後に開設できます。
私の場合、以前住んでいたときのBSN(旧Sofi番号)が存在したため、
すぐに手続きが進みました。
5 バランスシート (オランダの口座に資本金が十分入っているもの)
6 ビジネスプラン (自分で作成したものを会計士が確認)
オランダに最終的に貢献する見込みを示す事、等々 コツがあるようです。
7 今後2年の収支の計画(financial plan) (自分で作成し、会計士確認)