長男 長期の冬休みが明ける | 働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

働くママ、ただいまオランダで起業奮闘ちゅう

Global well being (オランダ)会社代表、
日本とオランダで心理学コンサルティング会社を起業、
働く人の心の健康(メンタルヘルス)と
多様性マネジメントの心理学専門家が綴る
グローバルビジネス x 心理学 のつぶやき

とうとう、長男の学校が始まりました。
といっても、学校自体は1週間前からスタートしていましたが
我が家は家族で 海外にいて昨日帰国。
そのため、1週間遅れての再開です。

そのためか、今日が近づくと
長男は次第に憂鬱顔。
「フレンチの宿題、やってない~」と。
それに対して、私の一言「怒られるのも謝るのも、ただだから。でも価値ありニコニコ
と かわしていました。
手を出しすぎるのも良くないので
叱られるべきときは 突き放します。

さて、学校が始まるということは、
またインターまでの送り迎えと ランチ作りが再開。

朝5時半起床、お弁当をつくり、
身なりを整えて 子供にご飯を食べさせて
制服に着替え、
お弁当、スナック、勉強道具と防災グッズを持ち、
7時20分 車で出ます。

息子の場合、学校へ行く途中のスクールバスに乗るので
高速をつかって
ピックアップポイントまで行きます。片道40分、渋滞が無い事を祈りながら。

友達二人、既に来ていて 私たちの車を見るや否や
大きく手を振ってくれました。
1ヶ月以上久しぶり、でも これで息子も安心したようです。
学校に行って、クラスのお友達に会って 名前を呼ばれれば
もっと安心するでしょう。
あとは、1ヶ月も英語を使わなかった期間のギャップを
なんとか本人が感覚を取り戻せば大丈夫。

あと2ヶ月、お友達といられる日も短くなってきました。
今日も楽しんできてね、と送り出しました。