といっても、学校自体は1週間前からスタートしていましたが
我が家は家族で 海外にいて昨日帰国。
そのため、1週間遅れての再開です。
そのためか、今日が近づくと
長男は次第に憂鬱顔。
「フレンチの宿題、やってない~」と。
それに対して、私の一言「怒られるのも謝るのも、ただだから。でも価値あり
」と かわしていました。
手を出しすぎるのも良くないので
叱られるべきときは 突き放します。
さて、学校が始まるということは、
またインターまでの送り迎えと ランチ作りが再開。
朝5時半起床、お弁当をつくり、
身なりを整えて 子供にご飯を食べさせて
制服に着替え、
お弁当、スナック、勉強道具と防災グッズを持ち、
7時20分 車で出ます。
息子の場合、学校へ行く途中のスクールバスに乗るので
高速をつかって
ピックアップポイントまで行きます。片道40分、渋滞が無い事を祈りながら。
友達二人、既に来ていて 私たちの車を見るや否や
大きく手を振ってくれました。
1ヶ月以上久しぶり、でも これで息子も安心したようです。
学校に行って、クラスのお友達に会って 名前を呼ばれれば
もっと安心するでしょう。
あとは、1ヶ月も英語を使わなかった期間のギャップを
なんとか本人が感覚を取り戻せば大丈夫。
あと2ヶ月、お友達といられる日も短くなってきました。
今日も楽しんできてね、と送り出しました。